2009年7月 7日 (火)

ubuntuをdos/vにインストールしてみた

今度はMacではなく、古いdos/v機(win xp sp2が入っている)にインストールした。

早速iso形式でCDメディアからインストールするために、ダウンロードし、winにiso形式で焼いて作りました。実はその前に、Macでisoを展開しサイズが大きくなるので、DVDに焼いてインストールしようとしたのですが、やはりダメでしたね。まあ、当たり前か。リンクがうまくいかなくなります。(笑)
それはさておき、CDで立ち上げ、インストールをすると、ほぼ自動的に次から次へといってくれます。また、winを殺さずboot切り替えでできるように、フォーマットせずにインストールできるのも魅力的ですね。で、早速起動すると、winとubuntuのどちらで立ち上げるんだい、と言ってくるのでつかさずubuntuを選択する。最初だけはいろいろな設定が自動でされていくので、すこし待たされます。全て終わると、userIDとpasswordでログインできます。動作が緩慢でちょっと重たいですね。古いマシンである事とメモリが少ないんでしょうね。まあ、とりあえず使ってみました。まず、ソフト。画像処理のフリー定番gimpを立ち上げた。ま、日本語になってつかいやすい。Macのintel版は日本語になってくれず、文字化けするので、私の方で対策をした記事を書いた。しかし、ubuntuに入っているgimpは、なんと日本語入力も出来るんだ。これは悔しいなあ。intel-mac用のgimpはこれがうまくいかないんだ。ということは、もう少し日本語選択モードの所をみていれば、もしかすると使えるようになるんだろうなあ。そして次にopenofficeを起動。これはまったく問題なく使える。しかし、やはり重い。古いマシンには古いマシン用のグラフィック処理とかシステムとかが使えるようになると言いカモと思ってしまった。
それからそれから、リモート画面共有項目もあったので、Mac(10.5)で出来ないかと早速設定した。すると、これまた簡単に、Macのネットワーク共有のところに、リモート画面ができますよと自動でアイコンが出てきた。これを選択しpasswordを入れて待つ。しかし、ブラックアウト画面。???とおもって、ubuntuの画面を見たら、リモート操作をされているぞ、許可する?しない?という画面が出ていた。許可するとクリックすると物の見事にMacからモニターするだけでなく、操作も出来るようになりましたよ。これは便利だけど、ubuntuを有る意味いろいろなサーバー代わりにしたいと思っていたので、リモート操作ができるといいんだけど、許可しないと表示されないでは困るなあ。いろいろさがしてみたけど、やっぱり自動というか無条件で許可することが出来なかった。それから、ファイル共有もやってみた。Linuxの時みたいにMacもWindowsも同時にファイル共有を考えたいので、sambaとNetatalkをインストールすればいいと思っていたが、どうやら、Mac側はsambaで代用しちゃうようにしているみたい。だめじゃないけど、つまらないなあ。本当はできるのかなあ?時間がないのでそれ以上はやらなかった。ファイルの共有もできて、さて確認すべきはファイル名の長さだ。昔はWindowsファイル共有の時に泣かされたのが文字列の少なさで、自動的に少なくさせられていた。今回はどうなのかというと、やっぱり新しいだけあるね。かなり長くしても大丈夫だった。後は記号とかがどれが使えるのかを確認すればOKです。こうやって考えてくると、親和性がとてもたかい。MacがUNIX側にいるからともいえるけど、ubuntuだけでも、かなりの事が出来ます。ubuntuを小さいノートパソコンにいれて使いたいなあ。Macはどうしても仕事がら、開発したり制作したりするので、小さいのじゃ話にならんからなあ。
ということで、とりあえず、ubuntuのインストールの勝手の良さと、ネットワーク性の広さを実体験できました。久しぶりなので嬉しかったな。

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2009年7月 4日 (土)

最近のモニターっての続き

「最近のモニターって」に続きが出来るとは思いませんでした。
壊れたモニターを職場に持っていって確認をしました。すると、やはり使おうと思った瞬間真っ暗になります。また気付けば点いていたり。こりゃあ、使えんわ。ということで、どんな症状かをじっくり見て廃棄しようと思いました。だって、もともとPCの安〜いデスクトップセットのモニターですから、修理するといってももう5年ほど経ってるし、今なら新品でもこの大きさなら1万円台ですので、修理費の方が高いですよ。(泣)
ということで、よく見ていたら、どうにもパソコンからの信号がない時をきっかけに消える訳でもなくまた点く訳でも無い。気まぐれなんですよ。ということは、内部基盤などだったらまたつくと言う症状は無いはず。だったら、これは電源回りのセンサーか何かの接触不良の様な感じ。まあ、壊れてるので何してもいいやと電源部回りをメチャクチャ叩きました。ハハハ。
ところがですよ、これが効果があったらしく、点灯してしばらく見ていたのですが、消えないんです。あれ?直った?しばらく仕事場ですので、そのまま点けておいたのですが、仕事が出来るんですよ。(なんとビックリこの古いモニターの方が仕事場のモニターより大きいので、仕事がはかどるんです。)で、仕事終了まで使い込んでみましたが、しっかりと直ったみたいです。わーい、嬉しい。

こんなこともあるんですね。続きがあるとは思いもしない記事でした。

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2009年7月 3日 (金)

最近のモニターって

昨日妻から通常使っている自宅のMacminiのモニターが壊れて仕事にならんから早く何とかしろと言われておりました。で、モニターも昔の液晶17インチだったので、まあ、新しくしても良いかと購入をしてみました。
おお、いろいろあるけど、小さいのが少ないな。横長モニターばかりが目に付く。なるほど、ちょっと前まで、Macが横長になった時(ノートもね)、いろいろ言われたなあと思いだしましたよ。それがいまじゃ、どうですか。ま、いつもの事ですけどね。そして、17インチから、中途半端な21.5インチというのを選びました。値段もメチャクチャ安くて、とてもこんな大きさを購入できるとは思っても見なかったので、嬉しかったです。DVIで繋いでいます。大きさ、色、ともにいいです。スピーカーもとりあえずついています。最近のは何でも付いているんですね。
これで、また仕事ができるので、めでたしめでたしでした。

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2009年6月25日 (木)

iPhoneを探す

iPhoneOS3になってからの新機能、「iPhoneを探す」がmobile meとコラボ?して出来るようになりました。早速、試しましたよ。これはメチャクチャあり難い。
もしなくしたとしても、何処にあるのかGoogle地図で詳細に分かるし(誤差はありますよ)、それほどでなくても、概ね何処に置き忘れたのかを場所で示してくれるので気付きやすいですね。また、連絡を取るためにコメントを送るとちゃんとそれを読んでくれたかどうかも分かったりします。また、実験は出来ませんが、遠隔操作で、データを盗まれたりする前に初期設定にもできちゃうなんて、とても嬉しい。やるなあ。なくしたりしたらどうしようとか思っていたので、とても助かります。
携帯なんて結構見つけるのに苦労したりしませんか?

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2009年6月16日 (火)

ついにでたOLYMPUS PEN E-P1

やっとでましたよ。OLYMPUS PEN E-P1。往年のとか言ってますが、全く興味なし。それよりも、デジボーグで撮影するにあたり、以前より、マイクロフォーサーズのアダプターを購入済みの私としては、panasonicのGH-1にするか悩んでおりましたが、やっとOLYMPUS PEN E-P1のお陰で、心は決まりました。GH-1は魅力的なんですが、どうしても、手ぶれ補正がついていない。手持ち撮影をしたい私は、OLYMPUSのE-620などもボディ内手ぶれ補正があるのを視野に入れていたんです。でも動画機能がない。さらに大きい。手持ちにするには、やはり軽くて小さいのが一番なんです。すると、GH-1しかないかと思っていたんです。実際マイクロフォーサーズ規格のカメラはこれしかないわけだし。OLYMPUSがマイクロ規格を出すというのは分かっていたので、どうなるかを期待していた訳です。やってくれましたね。ボディ内手ぶれ補正がついて、動画機能も。そして、SDHC/SDメモリーカードスロットを初採用でxDピクチャーカードではない。これまた嬉しいです!
機能面は、「感度がオート時ISO200~6400、マニュアル時がISO100~6400となっている。シャッター速度は60~1/4,000秒とバルブ(最長30分)。連写速度は約3コマ/秒。2コマまでの多重露光機能も備える。最大連続撮影枚数は、RAWが10コマ、JPEGが12コマ。」(デジカメWatchより)
となるそうな。シャッタースピードが不満ですが、でも、十分ですね。値段も9万円前後(ボディのみ)らしいし、これはいいなあ。
ということで、ついにカメラを購入する可能性がメチャクチャ高くなりましたー。あ、ストロボはついてないですよ。私はどんなに暗くてもストロボを使わないので、丁度いいんです。(笑)

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2009年6月15日 (月)

appleが新製品を出しましたね。

ちょっと話題が古いけど、apple社が新製品を発表しました。
個人的な話だけをします。

 とにかく第一番に気になったのはiPhoneです。持っていますからね。以前にiPhoneOS3を披露してもらい、かつ、無料提供するということが明確だったために、内容が分かっており目新しいものはありません。6/17からダウンロードできるということですので、後少し待ってからレポートもしてみたいと思います。ま、新iPhoneもスピードが出るという事で、「s」を付けて登場です。予測の範囲内ですね。メモリ増量も。iPhoneでやる事がパソコンと同じという訳ではないので、その意味では、まあスピードアップはしないよりはいいかな程度の興味しかないです。それよりも、新osでフラッシュが使えるようになるほうがいいのに、未だに無理っぽいのは残念。それでも、革新的なosですので、未だに魅力的です。
 次に、MacBook Proです。今使っているのもMacBook Proです。しかも初代(笑)。それでも、快適に使い込んでいます。新MacBook Proは、13インチが追加というかMacBookをなくす?方向に、または統一する方向に動きましたね。そりゃあ、そうだ。初代アルミニウムユニボディのMacBookとMacBook Proとの差はなかったですから。FireWireの復活というより、13インチのMacBook Proを出したかったけど、MacBookの支持者も多い事からユニボディでも出さないと行けなかったんだと思う。そうでなければ、価格を安く提供できるという従来のMacBookを並行販売している理由がない。遂にMacBook Proに統一する日が来た。そして、FireWireも復活を遂げた。800だけど。ケーブルがないんですよね、地方には。しかもいままでは、映像を取り込みするために必須アイテムだったけど、最近は、ハードディスクタイプで記録するのが主流になってきて、直接ビデオのハードディスクtoパソコンのハードディスクになってきたから、USBで十分になってしまった。800のFireWireは高速ハードディスクには有効だけど、プロじゃない人からはあまり恩恵がないなあ。ついてないよりは良いけど。私は、ユニボディは持っていません。欲しいなあとは思いますが、まだもう少し待ち状態です。
 そして、snowleopard。詳しくは分からない事だらけですが、Windows7の前には出すみたいです。Windows7もいろいろと評価が分かれていますが、vistaよりは良さそうですね。ですので、売れるでしょうね。じゃあ、snowleopardはどうなんでしょ。そこそこ売れるでしょうね。ただ、個人的には、とても魅力的。osが占める容量が劇的に少なくて済む事、処理が全体的に上がっている事。これだけでも十分です。今だって不満はないぐらいの出来の良さ。ハード面は仕方ないにせよ、osレベルで言えば良いですよ。snowleopardは、どんなパフォーマンスをしてくれるのか、楽しみです。さらにさらに、庶民的には値段のパフォーマンスも魅力的。いつもWindowsとの比較をしちゃいますが、従来でも、正規版で14800円。アカデミックプライスはもっと安い。Windows OSは高いんですよね。単品で購入するとなると。しかも機能制限するosなどをして価格を安くするというのが意味が分からん。それがsnowleopardでは、アップグレード価格で29米ドル(日本円では3500円ぐらいか)と安い。9月まで待ち遠しいなあ。

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2009年6月 4日 (木)

新製品ラッシュのようですね。

デジボーグを始めて、まだ一年も経っておりません。が、面白いので飽きませんねぇ。皆さんはいかがでしょうか。
さて、今回の中川氏によると、新製品が続々でてくるようです。前回の記事にもしましたが、使えるかどうかは別です。私の場合は、特に通常の使い方ではなさそうで、中川氏の考え方の中には入らない野かも知れません。ミニボーグはいいなあと思う時も有るんですが、100-400mmを持っているので、イマイチ触手が伸びません。マイクロフォーカス接眼部をいろいろ出すなら、どうせならですよ、ドロチューブの改良というか新製品版を開発して欲しかった。ドロチューブだけでピント合わせをしているので、この部分がイマイチなんです。でも、改良の余地アリと思っています。だって、ただ単に筒状のが出てくるだけなんだもの。この筒状にレールをつけるだけでしっかりとホールドされた状態で安定して出し入れが出来ると思っています。そんな簡単じゃないよと言われそうですが、でも、それほど難しくは無いはず。それが出来れば、バッチリピントも合わせやすくなるし、ガタがこないといつも思っているんですよ。作ってくれないかなあ。ダメ?なら、自分で作りたいのですが、工作機器がないので難しい。誰か作ってくれませんか?

とまあ、悪い事ばかり言ってますが、今回の発表で欲しいのが一つ。それは、ミニボーグ用の絞りM57です。詳細はのちほどなので、それを見てから判断ですが、何故にミニボーグ専用なのか?101EDの私はどうしても、絞りも欲しいと思っていたので、ミニボーグだけにしないで欲しいところです。

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2009年5月22日 (金)

野鳥写真掲示板

SILKYPIXで有名な市川ソフトラボラトリーさんの運営&トミーテック協力のもと「野鳥写真掲示板」がオープンしました。デジボーグだけでなくてもいいからとは書いてありますが、やはり、スポンサー?として、トミーテックがついてるとなると、ボーグユーザーが書き込みたくなりますよね。ということで、早速国鳥の記事を投稿してみました。ケンケーンと叫んでいるところです。
まあ、やじ馬みたいなもんですかね。とりあえず、今のうちに写真を投稿しないと、後からメチャクチャ素晴らしい写真ばかりになりますからね。下手な人はまだ投稿数が少ないうちにやっておくのが無難かなと。(笑)

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2009年5月21日 (木)

OpenOffice.org 3.1.0日本語版がでたぞ

ちょっと前の事ですが、OpenOffice.org 3.1.0日本語版がでています。知ってはいましたが、確認が出来ないでいたので記事にしませんでした。今回のマイナーアップデートで魅力的な事はなんでしょうか。私個人的には、破線が使える事と安定性かな。
新機能についてはOpenOffice.org 3.1.0日本語版の新機能のページを見てください。
ただ、図形描写での点線しか使えないのが残念。セルの外枠に点線使えると良いんですけどね。後少しだなあ。なんでこれが使えないんでしょうね。

まあ、とにかく、少しずつではありますが、使い勝手が向上している感じがします。ちょっと不便ですけど、応援していきたいものです。

日本語版3.1.0ダウンロード先はここです。

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2009年5月20日 (水)

半手持ち用が判明した!

ボーグの中川さんのHPについに、半手持ち用グッズが発表された。
ここを参照ね。
さすが、商品にするだけあって、詰めがいいですね。確かに安定性で言えば下手な三脚用雲台よりもはるかに固定できます。また、Y字ホルダーは魅力的ですねぇ。これ二つ前後に101EDへ取り付ければ、そのまま固定というか、上からそっと置くだけ状態で撮影できますね。まだ具体的な使用方法が浮かばないのですが、半手持ち用で、Y字ホルダーは有効ではあります。しかし、私が考えたような、根本的な事ではなかったですね。まあ、そりゃそうだ。
このグッズをかいますかといわれると、いまのところNOです。車で移動なので、半手持ち状態は、車の助手席などに乗っけても大丈夫なので、それほど必要性がありません。おそらく、自転車や歩きでどこかの公園などに行った時に目の前にあるテーブルやイスなどを利用して撮影が出来る、しかもかなりの安定感を持って。というのが売りなんでしょうね。グッズですからそれほどがさばらないし。
まあ、私が期待していたのは、どちらかというと完全手持ちをサポートするグッズが出ないかなという事だったんですね。ですから、ちょっと目的も違うので、NOという訳です。まあ、自分で工夫をするしかないという事ですな。ははは。

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