timemachineを使ってみた
MacBook Proのハードを全初期化したくなり、試しに外付けハードディスクをtimemachineでセットしてみました。
すると、セットしてから着実に外付けハードディスクへ書き込みが行われ、システムのバックアップまで記録をしているようです。
今回、バックアップを何処までできるのか、再現できるかを見たかったので、予想以上の復活ができそうです。手間ひまかけないでできるのがいいかも。
さて、内蔵ハードディスクを完全に初期化しました。leopardインストールをして、アップデートする前の状態に当然ながら戻りました。自分のいままでの状況もデータも全くなくなりました。今度はtimemachineでシステムおよびデータの復旧をするわけです。OSインストールの時にtimemachineを使うかどうかを設定するところがあります。そこで、使うという設定をして、再度timemachineの情報をインストールしました。ま、ボタン一つだけですけどね。しばらく待って終了後再起動しました。すると、すると、壁紙は復活しませんでしたが、ネット情報、パスワード、safariの設定状況、OSversion、その他まんま復活しました。こりゃあ、便利だわ。timemachineって、現在進行形で過去に戻るとかいう感じ以外に、内蔵ハードディスクの初期化をしても、また元通りになるという便利なものだったんですね。やりますね、apple!
| 固定リンク
「Mac」カテゴリの記事
- docxのコンバーターがでてたね(2008.06.25)
- docxにも対応済み、coverflow(2008.05.20)
- 画面共有だ・・・けど(2008.05.15)
- bootcampとWindowsインストール(2008.05.06)
- timemachineを使ってみた(2008.05.01)
コメント