iLife 09発表ですね、iMovieに期待
今年は、なんともわくわく感が薄かった、Macworld2009です。
しかし、iLife09は期待が持てます。Macを買えば無償でついてきますが、古いMacの場合は買わないといけません。8800円高いか安いか。私は、安いなあと思っています。
さて、本題です。今回この記事を書く理由ですが、やっとiMovieがまともになりそうだからです。シーケンスを基準にしていた古い時代のiMovieなら問題なかったのですが、前回からのiMovie08は編集機能に難がありました。以前にも書いていた事です。これがやはり改善せざるを得ないほどクレームが行ったんでしょうな。だって、編集とは言えいままで標準的にしてきたシーケンス中心の方法を変更したから編集はないがしろにしていい訳はなく、それをやりたければFinal Cutexpressを買えというのはどうかなと思っていましたから。無償で着いてくるけど、古いMacは買わないといけない訳で、まあiLifeとしての値段だから安いから我慢ができたし、古いiMovieHDでできてたので支障はなかったんですけどねぇ。
で、今回の変更はとてもいいですよ。トリム部分の拡大のみならず、音声部分と動画部分をそれぞれきちんと独立して編集できますから。全体も把握しやすそうですしね。また、新機能でビックリなのは手ぶれ補正がついたこと。これ多分Final Cut Studio2のFinal Cut Pro 6にある機能で、ShakeのSmoothCam(手ブレ補正)をFinal Cut Proに搭載したやつですよね。画像を一回り小さくしたのを基本としてその前後の差分を計算して補正をかけているかのように見せかけるヤツだと思うけど、あればあったでいいですよ。だって、ステディカムを買うなんてできないし、自作もしたくない(笑)し、ちょっとしたクオリティで、ちょっとした手ぶれ程度ならバッチリ対応してくれそうですものね。あと、iMovieとしては初めてなんじゃないかなとおもうピクチャインピクチャーがあるらしい。説明が今一ないので分からないけど、微調整とかあまりできそうもない感じですがとりあえずやれるんですね。
とにかく今回はiMovieがとても良いように思います。ということでポチッとしちゃいました。
あ、今回から?OSを選びますから要注意です。leopard限定です。ですので、leopardが無いという方は、Macboxsetを選んでください。leopardとiLifeとiWorkがいっしょでお得です。
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