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2009年1月

2009年1月31日 (土)

iLife 09届きました---iPhotoを試す。

iLife 09を早速インストール。
ぱっと見には代わり映えしないのですが、中身は全然違いますね。今回は、iPhotoです。
といっても、通常と変わらないのですけど、何が違うというとGPS機能ですね。これはびっくり。Googleとタイアップしているのでとても便利。何処の場所のデータかをすぐに地図に貼り付けで来ますからね。野鳥を撮影しているので、何処でとったのかとかいままでは、漠然と地名を入れてたんですが、今度からは、ピタリとその場所を指し示す事ができます。これって、公開しちゃうと野鳥の秘密の場所がバレちゃいますね。(笑)ブログに貼り付けたデータはjpgでタグ埋め込みしていますので、迂闊に貼れませんが、確認してみると、貼り付けしたデータはGPSの場所情報は出てきませんね。その他のタグ情報は出ています。

Img_4592

いかがですか?
そして、画像の編集ですが、また少し高度になりましたね。よく分からないのが解像度というスライダーです。コントラストをいじるようですが、まあ、やってみてどうかですね。そして拡大した時にナビが表示されるのもいいですね。色温度や色相もスライダーバー状に変化するであろう色を表示してくれるので助かります。イラストレーターなんかでも早くからこんな表示になっていましたね。
後は、人識別をやりたいのですが、鳥ばっかりなので分かりません。使えるようになりましたら、その精度とか面白さを報告します。

まあ、急ぎこんなぐらいですかね。まだまだいろいろとありそうですが、時間がないので小出しに報告します。

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2009年1月30日 (金)

デジボーグでヘリコイドを使わない方法の失敗

二つの事について、デジボーグでヘリコイドを使わない方法がイマイチであると言う事を、残念ながら報告しなければならない。

一つには、倍率である。
クローズアップレンズを挿入し、計算上望遠レンズセットのテレコンを入れれば、概ね640mmのはずであった。テストをし、640mmのみでの写真と、クローズアップレンズをいれ、テレコンを着けての写真での画角を比較すると、クローズアップレンズをいれた今回の方法がそれでもまだ倍率が低いのだ。このクローズアップレンズをいれた方法にさらに1.4エクステンダーを着けてやっと640mmより、ちょっとだけ倍率が高くなる。なぜこんなことが起きたのか。それは、計算式でどこかが違っていたからだ。机上の空論とはよく言ったものである。クローズアップレンズの倍率を下げることでなんとかできそうであるが、しかし、合焦点距離が長くなり640mmとあまり変わらないように思われる。うーん、どうしよう。

そして、もう一つは、ピントが望遠側と広角側と両方に合わせられない事である。
ドロチューブのみでピント調整をしようと考えていたので、標準の合焦点距離である、望遠側と広角側までの伸縮がたりないのである。すなわち、遠くの風景にピントを合わせるには短くなり、手前側にピントを合わせるには長くなるのだが、ドロチューブはその伸縮度合いが短く、望遠側にピントが合うようにすれば、手前側はピントは合わず、手前側にピントを合わせれば望遠側にはピントが合わないという中途半端な状態になってしまった。ドロチューブの伸縮とヘリコイドの伸縮とを合わせて調整が美味く働く事に気付かなかったのである。対策として、ドロチューブの伸縮距離を長くできればいい訳で、そのためのパーツがあると思ったら、全く無かったのです。これは困りました。

上記2点において、失敗しております。ドロチューブの伸縮が短い事は、まあ野鳥に限りどちらかに絞っておけばいいので、やりくりできますが、倍率の問題はクローズアップレンズを入れる意味がなくなりますので、どうしようかと悩んでいるんです。ヘリコイドをなくす事でドロチューブだけだと、かなり軽く、手持ちできる事ばかりでなく、ドロチューブのガタがほとんど無くなるので、スムーズになるという利点もあるんです。
今のところクローズアップレンズを使う事はおすすめできなさそうです。ヘリコイド無しはとてもいいです、と私は思います。

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2009年1月28日 (水)

デジボーグでヘリコイドを使わない方法

手持ち撮影を目指しているので、できる限り軽くて短いのが理想です。現状は、101ED望遠セットをそのまま使っているので、全長も長く持って撮影をできない訳ではないのですが、やはり手ぶれも含め大変な訳です。そんな中、現在はさまざまに実験をしていただいている方がおり、それらのブログなども参考にすると多少いろいろなことが工夫できるようになっています。さて、何処までできるか分かりませんが、最近気付いたのが、ヘリコイドをなくし、ドロチューブだけでピント合わせができないかという事です。ヘリコイドは確かに従来のカメラレンズと同じく回転させてピントを合わせるのですが、かなりスムーズで微細な動きも出きる優れたものです。しかし、野鳥を撮影するには、ジッとしている野鳥はまれで、常に動くことや飛んでいるものを撮影できないと困る訳です。すると、このヘリコイドはちょっと撮影スタイルに会わないという事になります。また、全長もながくなり、ヘリコイドの重さがあることでフレキシブルさが損なわれているのです。ヘリコイドを取り除くといっても、その分合焦点距離との兼ね合いもありどうしていいか分からないのが現状でした。そんな折り、紀伊半島カワセミ奮闘記とほ・ほ・・ほと@Blogをみてじっくり考え、ふーさんや花助さんと連絡をとり参考にさせていただきながら、一つの方法を考えました。すなわち、合焦点距離を短くするにはkenkoのPRO1Digital AC CLOSE-UP No.3レンズを入れる事でできると確信しました。ドロチューブの中に仕組むという技があったのです。
まず、101ED本体とドロチューブから直接カメラマウントに繋ぐために、M68.8→M57AD(7507)を着けた。ここでヘリコイドは無くなった訳です。そして、ドロチューブの中の方向へ2インチホルダーSと2インチホルダーLを連続繋げて対物レンズ方向へ着けます。今までは逆にカメラ側につけていた訳です。そして、2インチホルダーLの先に52mmフィルターネジがついているので、そこにPRO1Digital AC CLOSE-UP No.3の52mmをつけるのです。このレンズは合焦点が330mmとなっています。101ED本体に上記のシステムにすると、640mmはどうなるでしょうか。この計算式がとほ・ほ・・ほと@Blogで書かれていたので、それをもとに計算すると、487.7598152mmとなり約488mmといえます。この時のf値は、4.829305101すなわり、約4.83となります。短くなる分明るくなりますねえ。しかし、これでは望遠レンズとしては意味がない。そこで、101ED望遠レンズせっとについてくる、1.4テレスコープを着けます。すると、488mm×1.4=約683mmでf値が約6.76となります。101ED望遠セットテレスコープ無しとほぼ同じくなります。全長が短くなり、ヘリコイド無しで軽くもなってこの数字ですよ。嬉しいですね。そして、これに1.4エクステンダー(canon純正)を着ければ、約683×1.4=956mmとなります。35mm換算では、約1434mmが実現できた事になります。
しかしその画質はどうでしょうか。まだそこまでは実験ができていません。しかし、ほぼ大丈夫だと思われます。うれしいなあ。実験が待ち遠しいです。ちなみに、家の中で夜蛍光灯の元でピントを合わせたら、1.4テレスコープ付きでも電子マウントアダプターによるフォーカスエイドのピピと反応が快適にしました。約683mmで電子マウントアダプターによるフォーカスエイドが効いたという事です。

まあ、ここまでだらだらと書きましたので、意味が分からないと思いますが、とりあえず、軽くなって短くなったという事です。

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電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその5

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドの続きです。
まず、システム構成の確認。
101ED(640mm)+1.4テレスコープ+電子マウントアダプター+40D
640mm×1.4×1.5=1344mm(35mm換算)
というパターンで撮影をしました。半手持ちです。というのは、車の助手席窓にデジボーグの対物レンズ付近を乗せて撮影したからです。カメラ側は完全手持ちになります。1.4テレスコープをつけると、ピピとなりにくいのですが、光量が十分の場合は反応が良いですね。ヨシガモですが、ピピとなりまくりで撮影できました。ファインダーでのぞいても赤いマークも連ちゃんで反応していました。

Img_4568


私は、1.4エクステンダー(純正)ももっているので、今回はかなり遠い事から、それもつけて撮影をしました。これをつけると電子マウントアダプターによるフォーカスエイドは効きません。
640mm×1.4×1.4×1.5=1881mm(35mm換算)
ファインダーのみでピンと合わせての撮影です。同じヨシガモです。

Img_4605

どうですか?当然F値が大きくなり暗くなりますから、場合によっては厳しいのですが、大きく最初から撮影できた方がきれいに見えます。すなわち、電子マウントアダプターによるフォーカスエイドを使うのは、やはり超望遠ではなく、そこそこ望遠の時が一番良いようです。今回のヨシガモ写真はリサイズのみで後は全く手を付けていません。
何が良いとかではないですが、私は、手持ちで撮影する事を目指していもいるので、オートフォーカスも視野に入れながら、電子マウントアダプターによるフォーカスエイドを見ていきたいとも考えています。

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2009年1月25日 (日)

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその4

今日はとっても天気が良かった。寒かったけど、青空でした。そんなこともあり、十分にテストができると思いきや、こういう時に限っていろいろと用事が出てくるもんなんです。それでも何とか少しはできたので良かったですよ。
 さてシステムですけど、640mm(101ED本体)+1.4テレスコープ(望遠セット)+1.4エクステンダー(キャノン純正)で40Dでの撮影。やっぱり、1.4エクステンダーを着けると設定表示画面のf値はなんと「00」となります。すなわち、全く電子的には使えないということですね。せっかくのフォーカスエイドが意味がありません。しかし、それでも、久しぶりなので、光量十分だろうという事もあり、一脚と車の窓乗せの半手持ちで実践しました。最初にツグミ。目の前10m以内にいたのを撮影。車から半手持ちです。35mm換算で約1881mmである。
Img_4487

大きく撮れるとブレても目だ立たないですね。フォーカスエイドは働いていません。
今度は、カワアイサのオスです。日向ぼっこをしていました。手前にガードレールがあり、若干被ったため白っぽくなっています。それでも、ピントを合わせようと何度もやってみたのですが、どうもぼやっとしています。フォーカスエイドがないからか?

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画像を消してしまってないのですが、実は、ブレ写真連発しておりました。それで、二段式?エクステンダーをやめました。まったく実験にもなりゃしない。
で、1.4エクステンダー(キャノン純正)を外しました。35mm換算で、約1344mmとダウンしました。すると今度は、設定表示画面のf値は「2」となりました。日影ですが、一脚で撮影のアオジをご覧下さい。

Img_4518

ピントを合わせてもフォーカスエイドは鳴りません。いつものパターンで目視でピント合わせでやりました。この一枚だけがなんとか見れるぐらいに撮れましたが、無駄写真を沢山作ってしまいます。連写も高速連写にしてあるのでそのせいもあるのですけど。どうしても、日影での一脚で撮影をするとブレます。慣れていないからか分かりません。完全手持ちで体に着けたほうが良い感じです。
一脚に慣れていないだけとは思えないですが、フォーカスエイドは働かず、このトラツグミもブレブレになってしまいました。残念。SS1/25という暗い感じです。晴れてたんだけどね。日影は難しい。

Img_4521

そして、ほぼ同じ場所にいたアオゲラ。日向なのでとても良かった。SS1/400も出た。でもフォーカスエイドは鳴らなかった。

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1.4テレスコープを着けているとフォーカスエイドが働かないのだろうか。そこで、遠いけど太陽いっぱい当たっている地元では有名な山を撮影。すると、ピピピピと鳴りまくりでした。


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SS1/8000とバカみたいな数字。これは、ISO1600固定にしていたため(日影対策のまま)である。
ちなみに、前日ではあるが、曇天状態で640mm(101ED本体のみ)だけで撮影をしていたが、この時はフォーカスエイドは鳴りまくりでした。ちょっと暗くても大丈夫。

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という感じですね。

結論。
私の40Dで撮影することや、基本的に手持ちを重視するため、640mm(35mm換算、960mm)でf6.3の撮影がベストである。しかし、まだまだ悩みはあり、フォーカスエイドをできるようにはしたが、やはり、手持ち重視とすると、デジボーグを軽くして、ボディ内補正ができて、シャッタースピードが速いカメラが欲しい。今のところ、フォーサーズ規格のカメラが魅力的ではある。

長くなり申し訳ない。今回の写真は全て、リサイズのみで画像は全くいじっていません。

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2009年1月24日 (土)

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその3

やっと、実験ができました。小雪がちらつくイマイチの天気でしたが。
さて、テレコン無しでやってみました。手持ちや車の窓に乗っけての半手持ちで撮影です。兎に角、ピピと快適に反応します。これは、これでとても嬉しいです。しかし、本当にあっているのか?という疑問とともに、私のカメラだけの個体差なのか分かりませんが、シャッターが切れない時があります。強く押し込んでもだめ。デジボーグだからではなく、400mmズーム望遠の時にもありました。迷っているからと思ったけど、よく考えると、ピピと反応をしてすぐですから、迷っているからというのはおかしいですよね。うーん、わからん。シャッターチャンスがなんど失った事か。今に始まった事ではないので、ここで記事にするのは間違いですね。さて、本題です。フォーカスエイドは確かに奇麗に反応し、安心感を与えてくれます。これは、気休めといわれればそれまでですが、大分違うような気がします。もう少しなれてきてピピと反応したと同時にシャッターが切れればとてもいいんだと思います。がんばって、もう少しなれてみたいと思います。

Img_4417
まったくノータッチでリサイズのみの写真です。半手持ちで撮影。640mmデジボーグ。

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電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその2

報告するほどでも無いですけど、とりあえず、1.4テレコンバーター付きの話。
デジボーグの望遠セットだと、1.4テレコンバーターがついてきます。その1の時にこれが着くと反応しないと騒いでいた訳です。今回はそのテレコンバーターを着けての話です。
日中になり、やや晴れ間が見え隠れする状況で、外の風景に合わせてみました。すると・・・、ピピ、となるではありませんか。やはり、光量不足だったようです。SSは120程度だったかな?今度はわざと、汚い窓ガラス越しで同じ被写体に向けてやると、ピピと来ません。ピントが合わないと判断するようです。どんだけ汚い窓ガラスなんだと思われると思いますが、汚いんです。砂ぼこりが沢山ついたままになっているんです。^^; ただ、この状況は、野鳥にとって日影にいることも多く、ちょっと使えないなあと感じます。でも、いままで電子マウントアダプターは無かった分けですから、まあ、いっか。

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2009年1月22日 (木)

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその1

デジボーグにeos40Dをつけて撮影していますが、どうしてもピントの山がつかみにくく、小鳥たちのどこに焦点が合っているのかが分からなかったのです。そんなことから解決策として、電子マウントアダプターによるフォーカスエイドを目指したという訳です。
やっと部品が届きましたので、早速つけてみた。しかし、反応はない。しかも、同時にヘリコイドを外すという事をやろうとしているため、対物レンズからカメラまでの照合距離が足りなくなると言うしまつである。すなわち手前のものに焦点が合わないのだ。電子マウントアダプターとは関係ない事であるが、しかたないのでヘリコイド装着で実験をした。夜だったので、ピントが合うには8m〜6mぐらいが最手前なので、家の内で端から端までで撮影したのだが・・・。ピピッと来ない。なぜだろう、テレコンつけていたからか、外してもダメだった。電子マウントアダプターが壊れているのか?カメラの設定が悪いのか?悶々として、仕方なくその夜は寝る事にした。翌日、雨だったが、部屋から見える風景にピントを合わせたとたんに、ピピ、ピピ、しかもクロス9点の照合赤マークがするどく反応をした。おお、なるほど、明るさが足りなかったのだ。この時はテレコン外したままである。よし、テレコンをつけてはどうかな?反応はない。雨なので、暗すぎるのか、何か忘れているのか、結局テレコンつけた状態での電子マウントアダプターによるフォーカスエイドは働かなかった。
今のところこんな状況です。でも、ピピッと反応しても、本当にピントが合っているのかは分からない。実際に撮影して、拡大して比較をしてみたいものである。まだ、実験途中だ。

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2009年1月16日 (金)

デジボーグができないんだよぉ〜

12月から101EDの対物レンズを修理に出しています。クリーニングを依頼したのですが、これが、ボーグが売れまくっていて、担当者が大変忙しく工場も大変らしいのです。そのため、しばらくお待ちくださいというメールが来ております。もう1月も半ば。デジボーグで実験する予定の電子マウントアダプターによるフォーカスエイドの試しを出来ない状況です。
対物レンズが届いたら、すぐにでも試験をします。

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2009年1月10日 (土)

iLife 09発表ですね、iMovieに期待

今年は、なんともわくわく感が薄かった、Macworld2009です。
しかし、iLife09は期待が持てます。Macを買えば無償でついてきますが、古いMacの場合は買わないといけません。8800円高いか安いか。私は、安いなあと思っています。
さて、本題です。今回この記事を書く理由ですが、やっとiMovieがまともになりそうだからです。シーケンスを基準にしていた古い時代のiMovieなら問題なかったのですが、前回からのiMovie08は編集機能に難がありました。以前にも書いていた事です。これがやはり改善せざるを得ないほどクレームが行ったんでしょうな。だって、編集とは言えいままで標準的にしてきたシーケンス中心の方法を変更したから編集はないがしろにしていい訳はなく、それをやりたければFinal Cutexpressを買えというのはどうかなと思っていましたから。無償で着いてくるけど、古いMacは買わないといけない訳で、まあiLifeとしての値段だから安いから我慢ができたし、古いiMovieHDでできてたので支障はなかったんですけどねぇ。
で、今回の変更はとてもいいですよ。トリム部分の拡大のみならず、音声部分と動画部分をそれぞれきちんと独立して編集できますから。全体も把握しやすそうですしね。また、新機能でビックリなのは手ぶれ補正がついたこと。これ多分Final Cut Studio2のFinal Cut Pro 6にある機能で、ShakeのSmoothCam(手ブレ補正)をFinal Cut Proに搭載したやつですよね。画像を一回り小さくしたのを基本としてその前後の差分を計算して補正をかけているかのように見せかけるヤツだと思うけど、あればあったでいいですよ。だって、ステディカムを買うなんてできないし、自作もしたくない(笑)し、ちょっとしたクオリティで、ちょっとした手ぶれ程度ならバッチリ対応してくれそうですものね。あと、iMovieとしては初めてなんじゃないかなとおもうピクチャインピクチャーがあるらしい。説明が今一ないので分からないけど、微調整とかあまりできそうもない感じですがとりあえずやれるんですね。
とにかく今回はiMovieがとても良いように思います。ということでポチッとしちゃいました。
あ、今回から?OSを選びますから要注意です。leopard限定です。ですので、leopardが無いという方は、Macboxsetを選んでください。leopardとiLifeとiWorkがいっしょでお得です。

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2009年1月 6日 (火)

flvムービーをQTで見たい

flv形式のムービーデータ(詳細は省く)をQuickTimeで見れないかなあと思って探してみた。
うーん、あるものですね。フリーで「Perian」というソフトを埋め込めばいいんですよ。早速そのHPにいってダウンロードしてみた。
システム環境設定に登録され、QuickTimeで再生する形です。早速、拡張子が「.flv」のムービーをみたらQuickTimeでダイジョウブ。今まで仕方ないのでVLCを使っていたけど、こりゃいいや。

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2009年1月 2日 (金)

年賀状っていいな

明けましておめでとうございます。新年第二段です。
本館の方では写真がメインですが、こちら別館は自由にしております。ということで、年賀状を今年はどうしたのかというのを紹介します。別にそんなのいらないよといわれそうですが、暇な方は見てやってください。
年賀状はだんだん手を抜くようになっております。パソコンが使えるようになって楽になったら、ますますぐーたらをしております。しかし、とりあえず、手書き感があるようにしよと、自分のイラストから野鳥の年賀状をつくっています。今年は、大好きなヤマセミです。
このイラストの下に、自分のサインをいれて完成となります。^^;
Crested_kingfisher

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
皆様に役立てる情報を提供しようと野鳥に関わらず思いつきで作って参りました。今後も変わらないペースでやっていきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。

Img_3245

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