カメラマウントアダプターを買ってしまった
実はマイクロフォーサーズ規格のアタッチメントと延長鏡筒と一緒にカメラマウントアダプターEOS→M57AD【7157】を購入しておりました。なぜかというと、マイクロフォーサーズカメラをキャノンの100-400mmISレンズにつけたかったからです。まだカメラを買っていないので購入したら報告したいと思います。
実は、私はそれ以外の使い方を考えていたんです。すなわち、101EDを購入していた時には、天体も見れるようにと接眼レンズと地上プリズム、天体プリズムも一緒に購入済みでした。接眼レンズは3種類で、そこそこ子供と楽しんでいました。しかし、野鳥を撮影していると時折かなり遠くに何かいるぞと言う時にデジボーグを出して確認するのは大事なので、キャノンの100-400mmカメラレンズがフィールドスコープの代わりにならないかと思っていたんです。EOS→M57AD【7157】を着けて、その後ろには接眼レンズまでの天体用のアタッチメント部品が丁度つく事が分かっていたので、早速着けてみました。
では、最小倍率の接眼レンズをつけてピントが合うかどうかを確認。すると、おおー、難なくピントが合いました。しかも、目の前から山までバッチリです。じゃあ、接眼レンズを倍率の高いヤツに交換してはどうか。当たり前ですが、手前から山までバッチリです。こりゃあいいぞ。400mmに1.4エクステンダーを着けてみました。それでも大丈夫です。何倍になるのか、どう計算すればいいのか分からないので数字は出せませんが、デジボーグの一眼レフカメラで撮影したのと比較してみました。最低倍率の接眼レンズをつけた状態でもかなり同じぐらいの大きさになりました。倍率を高くすると、あら、デジボーグよりも大きくなりましたよ。コリメート法による天体撮影をフィールドに応用したデジスコをこのシステムでできる感じなので、コンデジを使ってまたまた実験をしてみた。若干倍率を上げた状態でケラレが見えるか見えないかぐらいになりました。しかもこのシステムの場あい、明るいんですよ。これは、良く言われている事ですので、いまさらですが、実体験したのは初めてなので、妙に納得しました。実験をかねて、液晶テレビをのぞいてみました。ピントが合うんですよ、こんな近くても。これは凄いですよね。1.8mからとはカメラレンズには出ていますが、それ以内からあってるような気がします。テレビはどのように見えたでしょうか。そう、赤、青、緑の光の三原色の組み合わせのパターンがちゃんと見えました。バカみたいだけど、何となく嬉しい。
画質については、接眼レンズの性能が悪く周辺部が歪曲したような感じが残りますが、概ね良好です。これは、もしかすると、デジスコスタイルでフィールドに行くかも知れません。なぜなら、小さくて軽い。持ち運びが簡単。ただし、デジボーグほどの解像感は出ないので、気楽に散歩しながら撮るのに丁度いいですね。BORGはこういった時も部品が沢山あるので嬉しいですね。数千円しますが、コンデジを着けるための部品がちゃんとあります。よし、購入して実験するぞ。コンデジは何にしようかな。
そうそう、この方式ですと、倒立像になりますのであしからず。^^;





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