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2009年6月

2009年6月25日 (木)

iPhoneを探す

iPhoneOS3になってからの新機能、「iPhoneを探す」がmobile meとコラボ?して出来るようになりました。早速、試しましたよ。これはメチャクチャあり難い。
もしなくしたとしても、何処にあるのかGoogle地図で詳細に分かるし(誤差はありますよ)、それほどでなくても、概ね何処に置き忘れたのかを場所で示してくれるので気付きやすいですね。また、連絡を取るためにコメントを送るとちゃんとそれを読んでくれたかどうかも分かったりします。また、実験は出来ませんが、遠隔操作で、データを盗まれたりする前に初期設定にもできちゃうなんて、とても嬉しい。やるなあ。なくしたりしたらどうしようとか思っていたので、とても助かります。
携帯なんて結構見つけるのに苦労したりしませんか?

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2009年6月16日 (火)

ついにでたOLYMPUS PEN E-P1

やっとでましたよ。OLYMPUS PEN E-P1。往年のとか言ってますが、全く興味なし。それよりも、デジボーグで撮影するにあたり、以前より、マイクロフォーサーズのアダプターを購入済みの私としては、panasonicのGH-1にするか悩んでおりましたが、やっとOLYMPUS PEN E-P1のお陰で、心は決まりました。GH-1は魅力的なんですが、どうしても、手ぶれ補正がついていない。手持ち撮影をしたい私は、OLYMPUSのE-620などもボディ内手ぶれ補正があるのを視野に入れていたんです。でも動画機能がない。さらに大きい。手持ちにするには、やはり軽くて小さいのが一番なんです。すると、GH-1しかないかと思っていたんです。実際マイクロフォーサーズ規格のカメラはこれしかないわけだし。OLYMPUSがマイクロ規格を出すというのは分かっていたので、どうなるかを期待していた訳です。やってくれましたね。ボディ内手ぶれ補正がついて、動画機能も。そして、SDHC/SDメモリーカードスロットを初採用でxDピクチャーカードではない。これまた嬉しいです!
機能面は、「感度がオート時ISO200~6400、マニュアル時がISO100~6400となっている。シャッター速度は60~1/4,000秒とバルブ(最長30分)。連写速度は約3コマ/秒。2コマまでの多重露光機能も備える。最大連続撮影枚数は、RAWが10コマ、JPEGが12コマ。」(デジカメWatchより)
となるそうな。シャッタースピードが不満ですが、でも、十分ですね。値段も9万円前後(ボディのみ)らしいし、これはいいなあ。
ということで、ついにカメラを購入する可能性がメチャクチャ高くなりましたー。あ、ストロボはついてないですよ。私はどんなに暗くてもストロボを使わないので、丁度いいんです。(笑)

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2009年6月15日 (月)

appleが新製品を出しましたね。

ちょっと話題が古いけど、apple社が新製品を発表しました。
個人的な話だけをします。

 とにかく第一番に気になったのはiPhoneです。持っていますからね。以前にiPhoneOS3を披露してもらい、かつ、無料提供するということが明確だったために、内容が分かっており目新しいものはありません。6/17からダウンロードできるということですので、後少し待ってからレポートもしてみたいと思います。ま、新iPhoneもスピードが出るという事で、「s」を付けて登場です。予測の範囲内ですね。メモリ増量も。iPhoneでやる事がパソコンと同じという訳ではないので、その意味では、まあスピードアップはしないよりはいいかな程度の興味しかないです。それよりも、新osでフラッシュが使えるようになるほうがいいのに、未だに無理っぽいのは残念。それでも、革新的なosですので、未だに魅力的です。
 次に、MacBook Proです。今使っているのもMacBook Proです。しかも初代(笑)。それでも、快適に使い込んでいます。新MacBook Proは、13インチが追加というかMacBookをなくす?方向に、または統一する方向に動きましたね。そりゃあ、そうだ。初代アルミニウムユニボディのMacBookとMacBook Proとの差はなかったですから。FireWireの復活というより、13インチのMacBook Proを出したかったけど、MacBookの支持者も多い事からユニボディでも出さないと行けなかったんだと思う。そうでなければ、価格を安く提供できるという従来のMacBookを並行販売している理由がない。遂にMacBook Proに統一する日が来た。そして、FireWireも復活を遂げた。800だけど。ケーブルがないんですよね、地方には。しかもいままでは、映像を取り込みするために必須アイテムだったけど、最近は、ハードディスクタイプで記録するのが主流になってきて、直接ビデオのハードディスクtoパソコンのハードディスクになってきたから、USBで十分になってしまった。800のFireWireは高速ハードディスクには有効だけど、プロじゃない人からはあまり恩恵がないなあ。ついてないよりは良いけど。私は、ユニボディは持っていません。欲しいなあとは思いますが、まだもう少し待ち状態です。
 そして、snowleopard。詳しくは分からない事だらけですが、Windows7の前には出すみたいです。Windows7もいろいろと評価が分かれていますが、vistaよりは良さそうですね。ですので、売れるでしょうね。じゃあ、snowleopardはどうなんでしょ。そこそこ売れるでしょうね。ただ、個人的には、とても魅力的。osが占める容量が劇的に少なくて済む事、処理が全体的に上がっている事。これだけでも十分です。今だって不満はないぐらいの出来の良さ。ハード面は仕方ないにせよ、osレベルで言えば良いですよ。snowleopardは、どんなパフォーマンスをしてくれるのか、楽しみです。さらにさらに、庶民的には値段のパフォーマンスも魅力的。いつもWindowsとの比較をしちゃいますが、従来でも、正規版で14800円。アカデミックプライスはもっと安い。Windows OSは高いんですよね。単品で購入するとなると。しかも機能制限するosなどをして価格を安くするというのが意味が分からん。それがsnowleopardでは、アップグレード価格で29米ドル(日本円では3500円ぐらいか)と安い。9月まで待ち遠しいなあ。

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2009年6月 4日 (木)

新製品ラッシュのようですね。

デジボーグを始めて、まだ一年も経っておりません。が、面白いので飽きませんねぇ。皆さんはいかがでしょうか。
さて、今回の中川氏によると、新製品が続々でてくるようです。前回の記事にもしましたが、使えるかどうかは別です。私の場合は、特に通常の使い方ではなさそうで、中川氏の考え方の中には入らない野かも知れません。ミニボーグはいいなあと思う時も有るんですが、100-400mmを持っているので、イマイチ触手が伸びません。マイクロフォーカス接眼部をいろいろ出すなら、どうせならですよ、ドロチューブの改良というか新製品版を開発して欲しかった。ドロチューブだけでピント合わせをしているので、この部分がイマイチなんです。でも、改良の余地アリと思っています。だって、ただ単に筒状のが出てくるだけなんだもの。この筒状にレールをつけるだけでしっかりとホールドされた状態で安定して出し入れが出来ると思っています。そんな簡単じゃないよと言われそうですが、でも、それほど難しくは無いはず。それが出来れば、バッチリピントも合わせやすくなるし、ガタがこないといつも思っているんですよ。作ってくれないかなあ。ダメ?なら、自分で作りたいのですが、工作機器がないので難しい。誰か作ってくれませんか?

とまあ、悪い事ばかり言ってますが、今回の発表で欲しいのが一つ。それは、ミニボーグ用の絞りM57です。詳細はのちほどなので、それを見てから判断ですが、何故にミニボーグ専用なのか?101EDの私はどうしても、絞りも欲しいと思っていたので、ミニボーグだけにしないで欲しいところです。

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