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2009年7月

2009年7月16日 (木)

gimpでカワセミ写真連写合成を

本館の方にあらかじめ登場してありますが、gimpネタはこちらが主なので、こちらにも記事を居れておきます。
カワセミを高速連写で撮影したものの、あまりにも距離が遠いので、飛び込みシーンを合成し、一枚にしてみました。gimpはやはりPhotoshopのようには作られてはいるものの、やり方がかなり違うので、戸惑いましたが、なんとか完成しました。日頃、Photoshopとillustratorをメインで使う(仕事柄)ので、gimpはまあ、遊びといいますか、フリーソフトを作る方々への敬意を表して使ってみようと言う感じが強いんです。ですので、いままで、具体的に使った事が無く、今回が初めてとなります。(笑)。
Rensya2


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2009年7月 7日 (火)

ubuntuをdos/vにインストールしてみた

今度はMacではなく、古いdos/v機(win xp sp2が入っている)にインストールした。

早速iso形式でCDメディアからインストールするために、ダウンロードし、winにiso形式で焼いて作りました。実はその前に、Macでisoを展開しサイズが大きくなるので、DVDに焼いてインストールしようとしたのですが、やはりダメでしたね。まあ、当たり前か。リンクがうまくいかなくなります。(笑)
それはさておき、CDで立ち上げ、インストールをすると、ほぼ自動的に次から次へといってくれます。また、winを殺さずboot切り替えでできるように、フォーマットせずにインストールできるのも魅力的ですね。で、早速起動すると、winとubuntuのどちらで立ち上げるんだい、と言ってくるのでつかさずubuntuを選択する。最初だけはいろいろな設定が自動でされていくので、すこし待たされます。全て終わると、userIDとpasswordでログインできます。動作が緩慢でちょっと重たいですね。古いマシンである事とメモリが少ないんでしょうね。まあ、とりあえず使ってみました。まず、ソフト。画像処理のフリー定番gimpを立ち上げた。ま、日本語になってつかいやすい。Macのintel版は日本語になってくれず、文字化けするので、私の方で対策をした記事を書いた。しかし、ubuntuに入っているgimpは、なんと日本語入力も出来るんだ。これは悔しいなあ。intel-mac用のgimpはこれがうまくいかないんだ。ということは、もう少し日本語選択モードの所をみていれば、もしかすると使えるようになるんだろうなあ。そして次にopenofficeを起動。これはまったく問題なく使える。しかし、やはり重い。古いマシンには古いマシン用のグラフィック処理とかシステムとかが使えるようになると言いカモと思ってしまった。
それからそれから、リモート画面共有項目もあったので、Mac(10.5)で出来ないかと早速設定した。すると、これまた簡単に、Macのネットワーク共有のところに、リモート画面ができますよと自動でアイコンが出てきた。これを選択しpasswordを入れて待つ。しかし、ブラックアウト画面。???とおもって、ubuntuの画面を見たら、リモート操作をされているぞ、許可する?しない?という画面が出ていた。許可するとクリックすると物の見事にMacからモニターするだけでなく、操作も出来るようになりましたよ。これは便利だけど、ubuntuを有る意味いろいろなサーバー代わりにしたいと思っていたので、リモート操作ができるといいんだけど、許可しないと表示されないでは困るなあ。いろいろさがしてみたけど、やっぱり自動というか無条件で許可することが出来なかった。それから、ファイル共有もやってみた。Linuxの時みたいにMacもWindowsも同時にファイル共有を考えたいので、sambaとNetatalkをインストールすればいいと思っていたが、どうやら、Mac側はsambaで代用しちゃうようにしているみたい。だめじゃないけど、つまらないなあ。本当はできるのかなあ?時間がないのでそれ以上はやらなかった。ファイルの共有もできて、さて確認すべきはファイル名の長さだ。昔はWindowsファイル共有の時に泣かされたのが文字列の少なさで、自動的に少なくさせられていた。今回はどうなのかというと、やっぱり新しいだけあるね。かなり長くしても大丈夫だった。後は記号とかがどれが使えるのかを確認すればOKです。こうやって考えてくると、親和性がとてもたかい。MacがUNIX側にいるからともいえるけど、ubuntuだけでも、かなりの事が出来ます。ubuntuを小さいノートパソコンにいれて使いたいなあ。Macはどうしても仕事がら、開発したり制作したりするので、小さいのじゃ話にならんからなあ。
ということで、とりあえず、ubuntuのインストールの勝手の良さと、ネットワーク性の広さを実体験できました。久しぶりなので嬉しかったな。

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2009年7月 4日 (土)

最近のモニターっての続き

「最近のモニターって」に続きが出来るとは思いませんでした。
壊れたモニターを職場に持っていって確認をしました。すると、やはり使おうと思った瞬間真っ暗になります。また気付けば点いていたり。こりゃあ、使えんわ。ということで、どんな症状かをじっくり見て廃棄しようと思いました。だって、もともとPCの安〜いデスクトップセットのモニターですから、修理するといってももう5年ほど経ってるし、今なら新品でもこの大きさなら1万円台ですので、修理費の方が高いですよ。(泣)
ということで、よく見ていたら、どうにもパソコンからの信号がない時をきっかけに消える訳でもなくまた点く訳でも無い。気まぐれなんですよ。ということは、内部基盤などだったらまたつくと言う症状は無いはず。だったら、これは電源回りのセンサーか何かの接触不良の様な感じ。まあ、壊れてるので何してもいいやと電源部回りをメチャクチャ叩きました。ハハハ。
ところがですよ、これが効果があったらしく、点灯してしばらく見ていたのですが、消えないんです。あれ?直った?しばらく仕事場ですので、そのまま点けておいたのですが、仕事が出来るんですよ。(なんとビックリこの古いモニターの方が仕事場のモニターより大きいので、仕事がはかどるんです。)で、仕事終了まで使い込んでみましたが、しっかりと直ったみたいです。わーい、嬉しい。

こんなこともあるんですね。続きがあるとは思いもしない記事でした。

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2009年7月 3日 (金)

最近のモニターって

昨日妻から通常使っている自宅のMacminiのモニターが壊れて仕事にならんから早く何とかしろと言われておりました。で、モニターも昔の液晶17インチだったので、まあ、新しくしても良いかと購入をしてみました。
おお、いろいろあるけど、小さいのが少ないな。横長モニターばかりが目に付く。なるほど、ちょっと前まで、Macが横長になった時(ノートもね)、いろいろ言われたなあと思いだしましたよ。それがいまじゃ、どうですか。ま、いつもの事ですけどね。そして、17インチから、中途半端な21.5インチというのを選びました。値段もメチャクチャ安くて、とてもこんな大きさを購入できるとは思っても見なかったので、嬉しかったです。DVIで繋いでいます。大きさ、色、ともにいいです。スピーカーもとりあえずついています。最近のは何でも付いているんですね。
これで、また仕事ができるので、めでたしめでたしでした。

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