以前より4月?頃から始まったBS-JAPAN放送の野鳥JAPAN第1回放送でアカショウビンをやったんですよね。それで、アカショウビンという存在を知ったのですが、ここ福島にも来ているらしいということで、食いつくように見ていました。ですが、放送番組のことを記事にするのもどうかなあと思っていたので、いままで書き込みしなかったのです。ま、気軽にということでこれからは記事を書いていこうと思います。この番組のデータソースをしている方が三澤憲夫さんというかたで、1929年長野県生まれと紹介されています。これほどのデータを持っている方なので、おそらくかなり有名な方なんでしょうね。また、この番組のスポンサーが、大分むぎ焼酎二階堂と東京穀物商品取引所というところなんですが、野鳥との関わりってなんだろう?とおもっています。
さて、先日放送された、野鳥JAPANの放送内容です。Vol38ですね。
「日本三銘鳥 オオルリ、コマドリ、ウグイス」というテロップでした。
○オオルリ:ルリチョウといわれていたのが江戸時代からオオルリといわれるようになったらしい。ベルギーの作家メーテルリンクの青い鳥、チルチルとミチルがでてくる有名な童話の青い鳥はこのオオルリがモデルではないかといってますね。
○コマドリ:コマドリは、飼い鳥として鳴声を競っていたらしい。そして、「吉野駒」「日光駒」「秩父駒」と名付けられ区別していたのだそうだ。福島には三春駒という有名な?駒があるんですがこれは言われていなかったようですね。アカヒゲという野鳥と学名が入れ替わっていたその証拠にコマドリの学名が「Erithacus akahige」ということからも分かるらしい。なるほど。
○ウグイス:ウグイスは「春告げ鳥」「花見鳥」「春鳥」など春を代表する鳥、「梅に鴬」という取り合わせの良い喩えで、春を表す風景に良く出てくるとか。
番組の最後に必ずバックミュージックの紹介をしているのもいいですね。
今回は、
EARRL KLUGH/[MIDNIGHT IN SAN JUAN],ANGERIQUE KIDJO/[DJIN DJIN],STING/[MY FUNNY VALENTINE AT THE MOVIES],BY ALL MEANS/[IT'S REAL],NE-YO/[BECAUSE OF YOU],GIUSEPPE BASSI/[MY LOVE AND I],PETER CINCOTTI/[EAST OF ANGEL TOWN]
でした。
野鳥JAPANのHPで今回の番組内容は下記のアドレスまで
http://www.bs-j.co.jp/bird/naiyou/naiyou38.html
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