今回は、前回をふまえていろいろ検討してみました。
天体望遠鏡を使って、安上がりな方法をただいま検討中なんです。しかし、よくよく考えてみると例えば、
デジボーグ77EDII望遠レンズセット¥99,800(税込)/OD特価:¥84,800(税込)
●口径:77mm●焦点距離:510mm●F:6.6
これは、510mmの望遠レンズを使いたい時と同じ発想で考えるととてもお安い上にF6.6は魅力なんですが、当然マニュアルフォーカスで手ぶれ補正とかは付きません。このセットには、
1.4倍テレコンバーターが付いてきます。
●焦点距離:714mm(APSCサイズ使用時1071mm相当)●F:9.3
うーん、この画角だとF9.3となり暗いなあと思うんですが、それでも実際には絞りがないので明るいんだそうです。専門的なことは分かりませんが。
現在の機材は400mm×1.4倍テレコン=560mmで使っています。F8なんですけど、やっぱりちょっと暗いなあと思う時があります。しかし、これは手ぶれ補正が付いているんですよ。714mmになると思えばちょっとだけ魅力的ですけどあまり差がないですよね。
で、またまた新機種です。シグマから発売になるレンズです。
APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 123,800円
500mmで手ぶれ補正が付いています。価格も魅力的です。F6.3もいいですよね。これなら、無理せずちゃんとした?カメラとレンズの組み合わせですから安心して使えます。
しかし・・・
現在の機材ではもう少し望遠にならないと自分がとりたい写真になりません。500mmではちょっと、だからといってデジスコではタイムラグをはじめとして機材にかかる費用はかなりなもの。天体望遠鏡の500mm程度では大して差がない。ただ、天体望遠鏡を使う方法はデジ一眼を使えるという魅力はあります。だとすると・・・、自分の現在の環境で考えるにデジスコを投入する値段を考えてみると、天体望遠鏡を使って新しいデジ一眼をつけてシステムを構築したほうがとても魅力的なんですね。
どういうことかというと、
天体望遠鏡側を望遠命と考えて
デジボーグ101ED望遠レンズセット ¥198,000(税込)/OD特価:¥168,000(税込)
●口径101mm●焦点距離640mm●F6.3
*1.4倍テレコンバーター使用時は、
●焦点距離:896mm(APSCサイズ使用時1344mm相当)●F:8.9
テレコンを使った時は1344mmほどなのにF8.9なんです。値段もカメラをセットするものすべて付いている状態でのことですから後はデジ一眼があればいいんです。やはり手ぶれ補正は必要と考えれば、ボディ内手ぶれ補正のあるデジ一眼を買えばいいんですね。K10Dは方落ちで安くなっているし、K200Dならお買い得で7万円台からがんばればかえそうだし。8万としても上記のセット価格と合わせて、168000+80000=248000円となります。おおー400mm×1.4テレコンレンズと同じぐらいの値段です。
デジスコでコーワ製を候補にしていましたが、一つランクの低いやつですので、それでもカメラなしで234000円、これにデジカメ4万円前後と接続パーツ品をいれると30万近くなります。ただ、こちらなら、倍率を考えれば1344mmよりもっと良いわけですが、ただ、テレ側での撮影が心配になります。デジ一眼の使い心地はありません。値段も高いです。しかもしかもランクは二番手なんですよね。
ということで、現在考えられるベストな方法は、
101mm望遠鏡×手ぶれ補正デジ一眼
ということになります。これはあくまでもお金がある場合です。しかも気合いを入れて撮影をすると決めた場合です。
手軽に撮影という今のスタイルで考えると、シグマのズームが手ぶれ補正&ピントも合わせられるので、これがベストとなります。ただ、これは今のシステムと大して差がないのが欠点です。
機材は高価なので、悩みますね。
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