デジボーグ

2009年10月 3日 (土)

EOS7Dに触ってきた

今日は、子供を迎えに行くため街に出たので、ついでに新7Dをいじってみました。
とは言え、展示されているヤツを多少触っただけなので、たいした事ない訳ですが。
と思ったら、これまたビックリ!いやあ、これは次元が違いますね。
実は、デジボーグ用にマイクロフォーサーズを本気で検討していました。GH1かGF1です。そして、調べたらレンズが14mm~140mm(35mm換算、28mm~280mm)がとても良さそうだったんですね。日頃は映像撮影も含めてズーム式レンズで対応し、デジボーグでは2倍の魅力があり、しかも軽い、安いと。今日は、どちらも偶然触れてレンズもまんま比較が出来たので嬉しかったですね。ではどうだったかというと、私の印象のみの話ですよ。決してプロが語ることとか、アドバイスになるとかではありません。偏見でみていますから、要注意です。(笑)
GH1と14-140mmセットが14800円程度でした。実際に望遠にしてピントを合わせ(オートフォーカス)連写してみました。これは軽くていいなあ。思ったよりファインダーもしっかり見れる事は見れるんだなあと。でも、この値段はちょっと待ってと思い、次にGF1へ。GF1はファインダーがないので後付けになる。実機があったけど触らせてはくれない。ファインダーだけで19800円。高〜い。本体がまま安いとは言えファインダーは絶対着けないといけないからなあ、デジボーグするには。完全手持ち撮影もするので、絶対必要な訳です。すると、GH1よりもかなり高くなる。すなわち、GH1には14-140mmレンズセットがあるけど、GF1には無い。後から買うとなるとレンズだけで7万円程度するんですよ。結局、レンズとファインダーと本体で概算17万円!だめだこりゃ。(念のために言いますが、ポイント還元分は入れてません)
遂に出た7Dを次に触ってみた。
ファインダーを覗く、おお、見え方が全然違う。さて電源を・・・あれ?40Dとは違うぞ。どこだ?探しても背面には無い。上から見ると左側ダイアルと一体型に変更されていた。早速電源on。ファインダーの表示内容が二行になってしかも見やすい。ピントを合わせを・・・、これまた変更されていて黒い四角マルマークがパラパラと合焦点してくれる。しかも早い。んー、いいなあ。そして、シャッターを切ってみた。室内なのでちょっと暗めなわけですが、あれ?めちゃ早。よく見たらISO6400!しかも表示されているモニターでは全くといっていいほど画像の荒れが無い。シャッターも連写で小気味よく反応してくれる。秒8コマ連写。おおおおおおお、これりゃあ、すげー。値段は、188000円ボディのみ。高〜い。

ということで、現実問題購入できるのかと言われると難しい。でも、映像もでき(音声は外付けマイクでステレオになる)、画像が5184×3456だ。40Dが3888×2592で、GH1が3:2の時は、4128×2752だ。ということは、一回り、いや二回りサイズがデカイ。秒8コマってこれ凄い。しかも本体のみでもだからバッテリーパック増設しないとダメとかじゃない。そしてGH1は秒3コマ、これは野鳥撮影にはちょっときついんだよなあ。留まりものばかりになってしまいそうで。GH1をレンズ付きで購入を考えていたんだけど、この値段だと後少し足せば、7Dを購入できちゃう。ボディだけだけど。だって、レンズは100-400mmLレンズもあるし、通常のも、マクロF2.8のもある。そう考えるとレンズには困らないんだよなあ。マイクロフォーサーズを考えていたんだけど、だんだん7Dがとても良い感じになってきた。視野率100パー、倍率1倍。いいですよねー、スペックだけじゃないトータルバランスが40Dと比較しても別次元なんですよね。

簡単にいうと、7Dが欲しいなあ、ということが言いたかっただけの記事でした。(笑)

| | コメント (2)

2009年6月16日 (火)

ついにでたOLYMPUS PEN E-P1

やっとでましたよ。OLYMPUS PEN E-P1。往年のとか言ってますが、全く興味なし。それよりも、デジボーグで撮影するにあたり、以前より、マイクロフォーサーズのアダプターを購入済みの私としては、panasonicのGH-1にするか悩んでおりましたが、やっとOLYMPUS PEN E-P1のお陰で、心は決まりました。GH-1は魅力的なんですが、どうしても、手ぶれ補正がついていない。手持ち撮影をしたい私は、OLYMPUSのE-620などもボディ内手ぶれ補正があるのを視野に入れていたんです。でも動画機能がない。さらに大きい。手持ちにするには、やはり軽くて小さいのが一番なんです。すると、GH-1しかないかと思っていたんです。実際マイクロフォーサーズ規格のカメラはこれしかないわけだし。OLYMPUSがマイクロ規格を出すというのは分かっていたので、どうなるかを期待していた訳です。やってくれましたね。ボディ内手ぶれ補正がついて、動画機能も。そして、SDHC/SDメモリーカードスロットを初採用でxDピクチャーカードではない。これまた嬉しいです!
機能面は、「感度がオート時ISO200~6400、マニュアル時がISO100~6400となっている。シャッター速度は60~1/4,000秒とバルブ(最長30分)。連写速度は約3コマ/秒。2コマまでの多重露光機能も備える。最大連続撮影枚数は、RAWが10コマ、JPEGが12コマ。」(デジカメWatchより)
となるそうな。シャッタースピードが不満ですが、でも、十分ですね。値段も9万円前後(ボディのみ)らしいし、これはいいなあ。
ということで、ついにカメラを購入する可能性がメチャクチャ高くなりましたー。あ、ストロボはついてないですよ。私はどんなに暗くてもストロボを使わないので、丁度いいんです。(笑)

| | コメント (2)

2009年6月 4日 (木)

新製品ラッシュのようですね。

デジボーグを始めて、まだ一年も経っておりません。が、面白いので飽きませんねぇ。皆さんはいかがでしょうか。
さて、今回の中川氏によると、新製品が続々でてくるようです。前回の記事にもしましたが、使えるかどうかは別です。私の場合は、特に通常の使い方ではなさそうで、中川氏の考え方の中には入らない野かも知れません。ミニボーグはいいなあと思う時も有るんですが、100-400mmを持っているので、イマイチ触手が伸びません。マイクロフォーカス接眼部をいろいろ出すなら、どうせならですよ、ドロチューブの改良というか新製品版を開発して欲しかった。ドロチューブだけでピント合わせをしているので、この部分がイマイチなんです。でも、改良の余地アリと思っています。だって、ただ単に筒状のが出てくるだけなんだもの。この筒状にレールをつけるだけでしっかりとホールドされた状態で安定して出し入れが出来ると思っています。そんな簡単じゃないよと言われそうですが、でも、それほど難しくは無いはず。それが出来れば、バッチリピントも合わせやすくなるし、ガタがこないといつも思っているんですよ。作ってくれないかなあ。ダメ?なら、自分で作りたいのですが、工作機器がないので難しい。誰か作ってくれませんか?

とまあ、悪い事ばかり言ってますが、今回の発表で欲しいのが一つ。それは、ミニボーグ用の絞りM57です。詳細はのちほどなので、それを見てから判断ですが、何故にミニボーグ専用なのか?101EDの私はどうしても、絞りも欲しいと思っていたので、ミニボーグだけにしないで欲しいところです。

| | コメント (2)

2009年5月22日 (金)

野鳥写真掲示板

SILKYPIXで有名な市川ソフトラボラトリーさんの運営&トミーテック協力のもと「野鳥写真掲示板」がオープンしました。デジボーグだけでなくてもいいからとは書いてありますが、やはり、スポンサー?として、トミーテックがついてるとなると、ボーグユーザーが書き込みたくなりますよね。ということで、早速国鳥の記事を投稿してみました。ケンケーンと叫んでいるところです。
まあ、やじ馬みたいなもんですかね。とりあえず、今のうちに写真を投稿しないと、後からメチャクチャ素晴らしい写真ばかりになりますからね。下手な人はまだ投稿数が少ないうちにやっておくのが無難かなと。(笑)

| | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

半手持ち用が判明した!

ボーグの中川さんのHPについに、半手持ち用グッズが発表された。
ここを参照ね。
さすが、商品にするだけあって、詰めがいいですね。確かに安定性で言えば下手な三脚用雲台よりもはるかに固定できます。また、Y字ホルダーは魅力的ですねぇ。これ二つ前後に101EDへ取り付ければ、そのまま固定というか、上からそっと置くだけ状態で撮影できますね。まだ具体的な使用方法が浮かばないのですが、半手持ち用で、Y字ホルダーは有効ではあります。しかし、私が考えたような、根本的な事ではなかったですね。まあ、そりゃそうだ。
このグッズをかいますかといわれると、いまのところNOです。車で移動なので、半手持ち状態は、車の助手席などに乗っけても大丈夫なので、それほど必要性がありません。おそらく、自転車や歩きでどこかの公園などに行った時に目の前にあるテーブルやイスなどを利用して撮影が出来る、しかもかなりの安定感を持って。というのが売りなんでしょうね。グッズですからそれほどがさばらないし。
まあ、私が期待していたのは、どちらかというと完全手持ちをサポートするグッズが出ないかなという事だったんですね。ですから、ちょっと目的も違うので、NOという訳です。まあ、自分で工夫をするしかないという事ですな。ははは。

| | コメント (2)

2009年5月19日 (火)

半手持ちグッズ販売近し

 ボーグの中川さん記事によると、試し撮りもしてあり、ミツミさんから5/22金に発売開始するとか。その内容を見せてくれないんですよね。以前にあったものと書かれてましたが、私には、以前が無いので、全く分かりません。うーん、待ち遠しいなあ。皆さんは分かりますか?
 さて、同記事で、パナソニックのGH-1の単体販売を6月にするという事が書かれてました。そうだったんだ、まだ販売してなかったんですね。10万程度らしいですが、もう少し安くないと売れないぞぉと期待しております。狙ってるんですよ。マイクロフォーサーズカメラ用のアタッチメントグッズはすでに手に入れてますので、カメラさえ用意すればいいんです。また、キャノンの100-400mmレンズにもつけられるようにしてあるんですよ。だって、以前にも書きましたが、100-400mmが200-800mmになるだけでなく、F値も変化しないとなるとメチャクチャ明るいレンズという事になる訳ですよ。それが、なんと映像も撮れる、しかもステレオで。映像も狙っている私としては、いい環境が出来つつあります。気軽に撮影用として、100-400mmレンズにつける。または、メチャクチャ望遠でつける。こちらは、デジボーグとしてですが、640mm×1.4倍×2倍となり、1788mmとなり、今の40Dを交換するだけでここまでの超望遠になっちゃうんですよ。当然F値は変わらずにです。うーん、色々待ち遠しいぞぉ。

| | コメント (2)

2009年5月 8日 (金)

開発中半手持ちグッズとG-1+EFレンズ

久しぶりにデジボーグの話題を。
というのは、ボーグの中川さんのHPにて、以前より話題に出していた「開発中半手持ちグッズ」を使った画像データがアップされていたので、これはネタにしなければということになったわけです。
「開発中半手持ちグッズ」は私自身ボーグで完全手持ち撮影を普通にしている(ただ101EDですけど)ので、非常に楽しみにしていたのです。それが具体的に写真を撮ったということでアップされていたわけですから、これは内容がわかりませんが、期待大です。楽しみですよ〜、裏切らないでね〜。
そして、なんと、キャノンの100-400mmレンズをわたしもっているのですが、これをG-1につけられるようにしていることとさらに、このレンズに接眼レンズをつけて、逆さまが像にはなりますが、きちんと見れることまで実験済みであったのです。このレンズをキャノンカメラではなく、G-1などのマイクロフォーザースで撮影することに意味があるんですよね。しかも、あわよくば、接眼レンズはつけられますんで、デジスコのようにもできるわけです。スコープじゃないけど、ズームタイプでできるわけです。ただし、ズームの全域できちんとケラレなしで見れるかというとそうでもないんで、もう少し実験が必要でした。そんな時にボーグの中川さんがこれまたGH-1と100-400mmレンズをつけた写真をアップしてしまいましたから、これは目の付け所が同じだなあと思った次第です。手持ちで気軽に持ち運んで撮影することが可能で、単純に35mm換算で、マイクロフォーザースは2倍ですから、200-800mmで明るいレンズだということになります。魅力的ですねぇ。G-1はいまいちだなあと思って買っていなかったんです。それが、GH-1という、フルサイズ動画撮影ができるのが出てきましたので、ちょっとぐらぐらしております。困りましたねぇ。ボディ内蔵手ぶれ補正のある、オリンパスを買おうかとも思っていたので、これは思わぬことになってきました。まだまだ「開発中半手持ちグッズ」のこともあるので、カメラは待った状態ですね。う〜ん、悩ましいぞ。

| | コメント (0)

2009年3月24日 (火)

カテゴリーにデジボーグを追加

たいした事ないけど、自分自身で野鳥関係でデジボーグをしている訳ですが、カテゴリーとしてそれほどじゃないと思っていたのでデジボーグという名称はありませんでした。しかし、最近の記事は、デジボーグが多く、また、見に来て戴いている方も結構いらっしゃるので、幼稚ではある記事ですが、まとめておいたほうが良いと判断し、カテゴリーを作りました。これからもよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2009年3月 7日 (土)

BORG半手持ち用?!

BORGの中川氏によれば、5月頃に半手持ち撮影用のアクセサリーができるという。まさかとは思うけど、私が現在研究というか工夫をするために考えていることと同じようなもの?を出してくるのだろうか。
アイディア1:到底販売しても購入する人はまずいないと思っている方法で、ステディカムを改良したもの。高価な上に体全体を使うので実用的じゃないですが。
アイディア2:一脚を改良して、二脚にする折畳み装置?これは、半手持ちの場合、フロント部分が積極的に固定されればいい事なのですが、一脚はあまりにもふらつきすぎ。しかし、三脚だと仰々しくて一瞬で固定はしにくい。そこで二脚の登場です。と思ったのですけどね。具体案はあるんですけど実用化する方法がない。
アイディア3:三脚にしろとくにBORGのばあい天体望遠鏡ですから焦点距離が長すぎです。そのため三脚は一点で固定していますけど、めちゃくちゃ高価なビデオ雲台とか、かなり重い三脚とかが必要になります。しかし、私が許容できる範囲ですと、ある場所を有る支点を追加して使ってやれば、結構簡単にブレが止まる事に気付きました。なぜ皆さんやら無いのかと。しかし、私もそれが気付いても部品を作る事ができないので実用化されていません。簡単な原理なんですけどね。三脚も結構お気軽なものでも十分なんですけど、この方法はいまのところ秘密にしておきます。ヒントは三角形です。なんて言っておきながら、実践されている人がいるようにも思いますけど。^^;
とまあ、書きましたが、この他にもいろいろアイディアはあります。
アイディア4:足を使う方法とかね。
アイディア5:左手袋装置とか、腹巻き装置とか。言ってる意味が分からないでしょうけど。
果たして中川氏のいってるアクセサリーとはなんでしょう。5月まで待ちきれないです。写真でもいいから提示してくれるといいのですけどね。

| | コメント (2)

2009年2月28日 (土)

カメラマウントアダプターを買ってしまった

実はマイクロフォーサーズ規格のアタッチメントと延長鏡筒と一緒にカメラマウントアダプターEOS→M57AD【7157】を購入しておりました。なぜかというと、マイクロフォーサーズカメラをキャノンの100-400mmISレンズにつけたかったからです。まだカメラを買っていないので購入したら報告したいと思います。
実は、私はそれ以外の使い方を考えていたんです。すなわち、101EDを購入していた時には、天体も見れるようにと接眼レンズと地上プリズム、天体プリズムも一緒に購入済みでした。接眼レンズは3種類で、そこそこ子供と楽しんでいました。しかし、野鳥を撮影していると時折かなり遠くに何かいるぞと言う時にデジボーグを出して確認するのは大事なので、キャノンの100-400mmカメラレンズがフィールドスコープの代わりにならないかと思っていたんです。EOS→M57AD【7157】を着けて、その後ろには接眼レンズまでの天体用のアタッチメント部品が丁度つく事が分かっていたので、早速着けてみました。
では、最小倍率の接眼レンズをつけてピントが合うかどうかを確認。すると、おおー、難なくピントが合いました。しかも、目の前から山までバッチリです。じゃあ、接眼レンズを倍率の高いヤツに交換してはどうか。当たり前ですが、手前から山までバッチリです。こりゃあいいぞ。400mmに1.4エクステンダーを着けてみました。それでも大丈夫です。何倍になるのか、どう計算すればいいのか分からないので数字は出せませんが、デジボーグの一眼レフカメラで撮影したのと比較してみました。最低倍率の接眼レンズをつけた状態でもかなり同じぐらいの大きさになりました。倍率を高くすると、あら、デジボーグよりも大きくなりましたよ。コリメート法による天体撮影をフィールドに応用したデジスコをこのシステムでできる感じなので、コンデジを使ってまたまた実験をしてみた。若干倍率を上げた状態でケラレが見えるか見えないかぐらいになりました。しかもこのシステムの場あい、明るいんですよ。これは、良く言われている事ですので、いまさらですが、実体験したのは初めてなので、妙に納得しました。実験をかねて、液晶テレビをのぞいてみました。ピントが合うんですよ、こんな近くても。これは凄いですよね。1.8mからとはカメラレンズには出ていますが、それ以内からあってるような気がします。テレビはどのように見えたでしょうか。そう、赤、青、緑の光の三原色の組み合わせのパターンがちゃんと見えました。バカみたいだけど、何となく嬉しい。
画質については、接眼レンズの性能が悪く周辺部が歪曲したような感じが残りますが、概ね良好です。これは、もしかすると、デジスコスタイルでフィールドに行くかも知れません。なぜなら、小さくて軽い。持ち運びが簡単。ただし、デジボーグほどの解像感は出ないので、気楽に散歩しながら撮るのに丁度いいですね。BORGはこういった時も部品が沢山あるので嬉しいですね。数千円しますが、コンデジを着けるための部品がちゃんとあります。よし、購入して実験するぞ。コンデジは何にしようかな。
そうそう、この方式ですと、倒立像になりますのであしからず。^^;

| | コメント (3)

2009年2月26日 (木)

ヘリコイドを使わないための工夫写真

部品もようやく届き、写真をアップします。
以前にも書いた通り、「ヘリコイドのたわみ対策の危険な裏技」ですので、参考にならないかもです。
ツインプレートを固定し、ドロチューブ引き出し量を若干長めにしたものです。ヒップサポートをかねるために、スティック糊のケースを利用しています。たいしたことじゃないけど・・・。


Img_0319
ツインプレートが固定された状態で、2インチホルダーLとの隙間が空きます。そこにスティック糊のケースを挟むとちょうど良い加減なのです。ころころ転がすので、不安定ですが、スムーズに動きます。


Img_0323

2枚目写真。ドロチューブを最大のばしたところ。持っている方はわかると思いますが、異常な長さになっています。でも、これが限界ですね。


Img_0324

3枚目。ツインプレートの先端にストッパーをかねて、コルクをつけました。ネジ埋め込みです。


まあ、こんな感じになっている訳です。カメラを右手で前後移動させる訳ですが、とてもいい感じです。ただ、空気が抜けないので、対策が必要だなと感じています。これについては、また後で考えます。

ヘリコイドがなくなったので、その分の長さ調節を80φ鏡筒の延長を5cmと2.5cmをつけました。すると若干無限遠がピントが合わなくなるので、悩みどこですが、5cm80φ鏡筒の延長と2インチフォルダーSをつけた方が良さそうです。

とまあ、こんな感じのシステム状態です。これがベストかどうかは難しいですが、かなり軽いのですよ。カメラも軽量にすれば、さらにグッド。ということで、あるカメラ用のアタッチメントは購入してありますので、カメラを買えばいいだけな状態です。お金がないから、まだまだ先ですけどね。

| | コメント (6)

2009年2月20日 (金)

え、販売休止?デジボーグ

デジボーグを購入してお世話になっている、ボーグのオアシスダイレクトですが、中川さんのHPによると、あまりにも売れまくっていて、納期がもう3,4ヶ月待ちという状態だといいます。そんなことはいいことだと思っていたのですが、落とし穴が・・・。そう、直販のパーツの受注も一時休止となるそうです。って、買えないじゃん。せっかくやっと新しい、システムを考えたのに。しかしよくよく見ていると、販売店にもあるらしいとの事。よし、早速注文するか。でも、カメラマウントも一緒に注文したいしなあと未だに躊躇しております。
あれれ、ヒップサポート装置のエツミ製のボーグ仕様が写真付きで裏情報に出して来ましたね。これじゃあ、手持ちはできないなあ。大きすぎですよ。やっぱり、自分で考えた簡単お気軽、貧乏人向け無責任システムのスティック糊(ケース)使用の方がぴったりくるなあ。え、よく分からないって?もう少し実践したら、写真を提供しますよ。なんて、誰も期待していないって。

追記-------------------------------
メールにて確認をしましたところやはり忙しくて手が回らないそうです。(中川氏より)よって、しかたないので、KYOEI 協栄産業株式会社より注文をしました。すごいなあ、BORGがこんなに売れまくるとは、しかも100年に一度の不景気のような言い方があるにも関わらず、なぜなんでしょう。

| | コメント (2)

2009年2月17日 (火)

デジボーグヘリコイドのたわみ対策の危険な裏技

デジボーグヘリコイドのたわみ対策その2で説明したやり方をちょっと変更すると、ドロチューブのひき出し量が変化するのです。通常は、0~75mmなのですが、これがなんと0~110mmまでがんばれるんですよ。危ないですねぇ。なぜこんなことを考えたかというと、ヘリコイドMは、全長63〜82mmすなわち概ね2cmのひき出し量となります。デジボーグは、当たり前ですが、無限遠から約5m手前まで焦点合わせができるように設計されています。640mmなので、全長640mmは必要なんです。ヘリコイドMが着いている事を前提としていますから、63mm分のヘリコイドM分をどうするのかという事とヘリコイドMの19mmのひき出し量をカバーするにはどうしたらいいのかということを考えたからなんですね。2インチホルダーLが6cm、2インチホルダーSが2cmの長さをもち、それらを合わせて640mmシステムとなっています。無限遠の時は、

210mm(対物レンズ 収縮時)+205mm(80φ鏡筒)+50mm(ドロチューブホルダー)+63mm(ヘリコイドM)+60mm(2インチホルダーL)+20mm(2インチホルダーS)で、合計608mmです。

640mmに足りないじゃないかって?そりゃあそうさ、各種接合部分にはアダプターのリング幅があるし、カメラのレフ板までにはボディ内の幅もありますからね。640mmもの長さで無限遠にピントが合いますので、そこから手前まで5〜6m程度までピントを合わせるにはどれほど手前に引き出しているかというと、ドロチューブのひき出し量が約75mm、ヘリコイドMが約19mmで合わせて、94mmひき出す必要があるという事になります。私は、手持ちでやるために、ヘリコイドは必要ないと考えています。すると、標準で63mmが無くなります。最高でヘリコイドひき出しした状態で82mmですね。それをカバーするためには、80φ鏡筒の延長を着ける必要が出てきます。ボーグはこういう時に便利ですね。部品があるんですよ。80φ鏡筒の延長を25mm、50mm幅で売っています。この50mmを購入すれば、のこり、13mm〜32mmの幅をカバーできれば言い訳です。
すなわち、ヘリコイドだけを考えると、
ヘリコイドの最高ひき出した時の全長は、82mm。80φ鏡筒の延長筒は50mm。その差32mmですので、その分をカバーできればいい訳です。
今回の提案は、ドロチューブの最大75mmまでを110mmまでひろげているわけですから、35mmもの幅が増えているとなると、丁度13mm〜32mmまでをカバーできちゃう訳です。ふふふ、こりゃあうれしいなあ。80φ鏡筒の延長50mmを早速買おう。
さて、ここまで来て種明かしをまだしておりません。それは、危険だからです。何がというと、カメラが落っこちる可能性が高いからです。その危険を承知で設置するのであれば、やってみてもいいと思います。
では、どうしたのか?というと、それは簡単です。ドロチューブとは、ドロチューブフォルダーとドロチューブ金属筒があって一つになっていますよね。それのレンズ側をよく見てください。レンズ側には、ストッパーがついています。これは回転させればすぐ外れます。こうして外してしまえば、ドロチューブフォルダーは5cmもの幅があるので、その半分程度までを引き延ばし量に貢献できます。ここで、気付いたと思いますが、ドロチューブをあまりにひき出すと外れます。今回のシステムは、スティック糊とツインプレートでカメラ側を支える構造です。すなわち、ドロチューブをひき出しても、ツインプレートで支えているため、外れる事はあっても、傾く事は多少無くは無いですが、影響がない程度で延長される事になります。ストッパーが無いので危ないですねぇ。じゃあ、解決方法はないのかというと、それがあるんですよ。頼りないけど。このシステムのツインプレートにはネジが二つあります。一つはドロチューブフォルダーの台座につけていますよね。その反対側は遊んでいる訳ですが、この反対側のネジの出っ張りを利用して、スティック糊の動きをストップさせるんです。すなわち、ドロチューブ引き出しのMAXをスティック糊の移動範囲までとする事で、ひき出し量が限定されます。若干不安定さはあるので、より工夫は必要ですが、従来のヘリコイドMを着けた状態と同じひき出し量となるため、軽くなりかつ、システムのスティック糊のケースがピント合わせの時にくるくる回転して活躍するという事になる訳です。スムーズですよ。
まだ実践をしていません。80φ鏡筒延長50mmの筒を購入しないとできないからです。でも、やっと目星が付いたのでうれしいなあ。このわずか30mm程度のことが解決できず、マイクロフォーカス接眼部を入れないとダメなのかとか思っていたので、購入せずとも何とかなるかも知れませんね。理論上は良いと思うので、部品調達まで実践をした報告はお待ちくださいね。

といろいろ書きましたが、意味が通じたでしょうか?自分でも説明を書いていて分からないだろうなあと思って書いています。意味不明ですみません。

追記-----------------------------------------------------
ツインプレートのカメラ側のネジが遊んでいるままで、ストッパーというのもちょっと心もとない状況です。これを何とかしようとやってみました。
コルクを丸くしたものをネジ側につけてみたのです。コルクに穴を開け、ネジを回しながら差し込む感じでボンドをいれて固定しました。そして、スティック糊の円柱がきちんと当たるようにするために、コルクの丸い形を三日月のように切ってみました。これが、ピタッと会いまして、ストッパーとしても効果的になりました。うれしいなあ。

| | コメント (2)

デジボーグヘリコイドのたわみ対策その2

以前に、デジボーグヘリコイドの簡易たわみ対策として、スティックのりを使いました。(記事はここを見てね)
今回は、ヘリコイドを使わず、ドロチューブの前後移動のみでスムーズに動くように考えました。ツインプレートを設定する事は同じですが、ツインプレートのバランスも考え、すこしツインプレートの内側に固定するネジの位置を決め、反対側のネジ(カメラ側)は前回同様、フリーに着けておきます。このツインプレートとドロチューブから直接でているカメラまでの2インチホルダーとの間にスティック糊を挟みます。前回と概ね同じですね。今回はこのスティック糊の両側に、イスなどの脚の先端部を保護するゴム製の部品を両端に着けました。一個60円なので二個で120円でした。すると、このゴムのお陰で、落ちる事も無く、ころころとスムーズに動いてくれます。もちろん手持ちでもです。スムーズすぎてビックリするぐらいです。ただし、やはりお気楽システムなので、壊れそうだし、見た目も悪いですが、まあ、気にしない気にしない。このシステムの新たな発見は、縦画像でも横画像でも大丈夫だという事。2インチホルダーの円がくるくる回るので、カメラを縦にしても、横にしても気楽なんですよ。2インチホルダーを中心に回転しますからね。だからいいのかといわれると困りますけど、まあ、面白いかなと。
まだまだ発展途上のシステムですが、結構いけてますよ。

| | コメント (3)

2009年2月16日 (月)

電子マウントアダプターのネジはずれ

電子マウントアダプターは非常にもろいです。送られてきて、すぐにそれはわかりました。がたがたしてましたから。さて、そんなでもつけてしまえば大丈夫だとやっていたのですが、電子マウントアダプター(ニコン→EOS)の場合、トミーテックのHPでも注意書きがある通り、(http://www.tomytec.co.jp/borg/world/sakurei08_sonota/0812/081211a.html)ボディが落ちる危険があるので、注意が必要と思いつつもそのままやっていたら、しっかり電子マウントアダプターが二枚にわかれてしまい、ボディが外れました。(笑)やっぱりな。と。こうなる以前に、小さいネジが4本あるのですが、そのネジ2本がとれたことがあり、不安だなと思っていたからです。しっかり、2本ネジがとれましたよ。この時車の助手席の上だったので、ネジがなくなることはなかったからよかったです。急遽、対策をするため、だめ元で瞬間接着剤で張り合わせ、且つ、ネジ本体にも接着剤を塗って押し込めました。今のところは、しっかりとくっついています。がたがなくなりましたね。しばらくこれでまたやってみたいと思います。

| | コメント (3)

2009年1月30日 (金)

デジボーグでヘリコイドを使わない方法の失敗

二つの事について、デジボーグでヘリコイドを使わない方法がイマイチであると言う事を、残念ながら報告しなければならない。

一つには、倍率である。
クローズアップレンズを挿入し、計算上望遠レンズセットのテレコンを入れれば、概ね640mmのはずであった。テストをし、640mmのみでの写真と、クローズアップレンズをいれ、テレコンを着けての写真での画角を比較すると、クローズアップレンズをいれた今回の方法がそれでもまだ倍率が低いのだ。このクローズアップレンズをいれた方法にさらに1.4エクステンダーを着けてやっと640mmより、ちょっとだけ倍率が高くなる。なぜこんなことが起きたのか。それは、計算式でどこかが違っていたからだ。机上の空論とはよく言ったものである。クローズアップレンズの倍率を下げることでなんとかできそうであるが、しかし、合焦点距離が長くなり640mmとあまり変わらないように思われる。うーん、どうしよう。

そして、もう一つは、ピントが望遠側と広角側と両方に合わせられない事である。
ドロチューブのみでピント調整をしようと考えていたので、標準の合焦点距離である、望遠側と広角側までの伸縮がたりないのである。すなわち、遠くの風景にピントを合わせるには短くなり、手前側にピントを合わせるには長くなるのだが、ドロチューブはその伸縮度合いが短く、望遠側にピントが合うようにすれば、手前側はピントは合わず、手前側にピントを合わせれば望遠側にはピントが合わないという中途半端な状態になってしまった。ドロチューブの伸縮とヘリコイドの伸縮とを合わせて調整が美味く働く事に気付かなかったのである。対策として、ドロチューブの伸縮距離を長くできればいい訳で、そのためのパーツがあると思ったら、全く無かったのです。これは困りました。

上記2点において、失敗しております。ドロチューブの伸縮が短い事は、まあ野鳥に限りどちらかに絞っておけばいいので、やりくりできますが、倍率の問題はクローズアップレンズを入れる意味がなくなりますので、どうしようかと悩んでいるんです。ヘリコイドをなくす事でドロチューブだけだと、かなり軽く、手持ちできる事ばかりでなく、ドロチューブのガタがほとんど無くなるので、スムーズになるという利点もあるんです。
今のところクローズアップレンズを使う事はおすすめできなさそうです。ヘリコイド無しはとてもいいです、と私は思います。

| | コメント (2)

2009年1月28日 (水)

デジボーグでヘリコイドを使わない方法

手持ち撮影を目指しているので、できる限り軽くて短いのが理想です。現状は、101ED望遠セットをそのまま使っているので、全長も長く持って撮影をできない訳ではないのですが、やはり手ぶれも含め大変な訳です。そんな中、現在はさまざまに実験をしていただいている方がおり、それらのブログなども参考にすると多少いろいろなことが工夫できるようになっています。さて、何処までできるか分かりませんが、最近気付いたのが、ヘリコイドをなくし、ドロチューブだけでピント合わせができないかという事です。ヘリコイドは確かに従来のカメラレンズと同じく回転させてピントを合わせるのですが、かなりスムーズで微細な動きも出きる優れたものです。しかし、野鳥を撮影するには、ジッとしている野鳥はまれで、常に動くことや飛んでいるものを撮影できないと困る訳です。すると、このヘリコイドはちょっと撮影スタイルに会わないという事になります。また、全長もながくなり、ヘリコイドの重さがあることでフレキシブルさが損なわれているのです。ヘリコイドを取り除くといっても、その分合焦点距離との兼ね合いもありどうしていいか分からないのが現状でした。そんな折り、紀伊半島カワセミ奮闘記とほ・ほ・・ほと@Blogをみてじっくり考え、ふーさんや花助さんと連絡をとり参考にさせていただきながら、一つの方法を考えました。すなわち、合焦点距離を短くするにはkenkoのPRO1Digital AC CLOSE-UP No.3レンズを入れる事でできると確信しました。ドロチューブの中に仕組むという技があったのです。
まず、101ED本体とドロチューブから直接カメラマウントに繋ぐために、M68.8→M57AD(7507)を着けた。ここでヘリコイドは無くなった訳です。そして、ドロチューブの中の方向へ2インチホルダーSと2インチホルダーLを連続繋げて対物レンズ方向へ着けます。今までは逆にカメラ側につけていた訳です。そして、2インチホルダーLの先に52mmフィルターネジがついているので、そこにPRO1Digital AC CLOSE-UP No.3の52mmをつけるのです。このレンズは合焦点が330mmとなっています。101ED本体に上記のシステムにすると、640mmはどうなるでしょうか。この計算式がとほ・ほ・・ほと@Blogで書かれていたので、それをもとに計算すると、487.7598152mmとなり約488mmといえます。この時のf値は、4.829305101すなわり、約4.83となります。短くなる分明るくなりますねえ。しかし、これでは望遠レンズとしては意味がない。そこで、101ED望遠レンズせっとについてくる、1.4テレスコープを着けます。すると、488mm×1.4=約683mmでf値が約6.76となります。101ED望遠セットテレスコープ無しとほぼ同じくなります。全長が短くなり、ヘリコイド無しで軽くもなってこの数字ですよ。嬉しいですね。そして、これに1.4エクステンダー(canon純正)を着ければ、約683×1.4=956mmとなります。35mm換算では、約1434mmが実現できた事になります。
しかしその画質はどうでしょうか。まだそこまでは実験ができていません。しかし、ほぼ大丈夫だと思われます。うれしいなあ。実験が待ち遠しいです。ちなみに、家の中で夜蛍光灯の元でピントを合わせたら、1.4テレスコープ付きでも電子マウントアダプターによるフォーカスエイドのピピと反応が快適にしました。約683mmで電子マウントアダプターによるフォーカスエイドが効いたという事です。

まあ、ここまでだらだらと書きましたので、意味が分からないと思いますが、とりあえず、軽くなって短くなったという事です。

| | コメント (2)

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその5

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドの続きです。
まず、システム構成の確認。
101ED(640mm)+1.4テレスコープ+電子マウントアダプター+40D
640mm×1.4×1.5=1344mm(35mm換算)
というパターンで撮影をしました。半手持ちです。というのは、車の助手席窓にデジボーグの対物レンズ付近を乗せて撮影したからです。カメラ側は完全手持ちになります。1.4テレスコープをつけると、ピピとなりにくいのですが、光量が十分の場合は反応が良いですね。ヨシガモですが、ピピとなりまくりで撮影できました。ファインダーでのぞいても赤いマークも連ちゃんで反応していました。

Img_4568


私は、1.4エクステンダー(純正)ももっているので、今回はかなり遠い事から、それもつけて撮影をしました。これをつけると電子マウントアダプターによるフォーカスエイドは効きません。
640mm×1.4×1.4×1.5=1881mm(35mm換算)
ファインダーのみでピンと合わせての撮影です。同じヨシガモです。

Img_4605

どうですか?当然F値が大きくなり暗くなりますから、場合によっては厳しいのですが、大きく最初から撮影できた方がきれいに見えます。すなわち、電子マウントアダプターによるフォーカスエイドを使うのは、やはり超望遠ではなく、そこそこ望遠の時が一番良いようです。今回のヨシガモ写真はリサイズのみで後は全く手を付けていません。
何が良いとかではないですが、私は、手持ちで撮影する事を目指していもいるので、オートフォーカスも視野に入れながら、電子マウントアダプターによるフォーカスエイドを見ていきたいとも考えています。

| | コメント (2)

2009年1月25日 (日)

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその4

今日はとっても天気が良かった。寒かったけど、青空でした。そんなこともあり、十分にテストができると思いきや、こういう時に限っていろいろと用事が出てくるもんなんです。それでも何とか少しはできたので良かったですよ。
 さてシステムですけど、640mm(101ED本体)+1.4テレスコープ(望遠セット)+1.4エクステンダー(キャノン純正)で40Dでの撮影。やっぱり、1.4エクステンダーを着けると設定表示画面のf値はなんと「00」となります。すなわち、全く電子的には使えないということですね。せっかくのフォーカスエイドが意味がありません。しかし、それでも、久しぶりなので、光量十分だろうという事もあり、一脚と車の窓乗せの半手持ちで実践しました。最初にツグミ。目の前10m以内にいたのを撮影。車から半手持ちです。35mm換算で約1881mmである。
Img_4487

大きく撮れるとブレても目だ立たないですね。フォーカスエイドは働いていません。
今度は、カワアイサのオスです。日向ぼっこをしていました。手前にガードレールがあり、若干被ったため白っぽくなっています。それでも、ピントを合わせようと何度もやってみたのですが、どうもぼやっとしています。フォーカスエイドがないからか?

Img_4514

画像を消してしまってないのですが、実は、ブレ写真連発しておりました。それで、二段式?エクステンダーをやめました。まったく実験にもなりゃしない。
で、1.4エクステンダー(キャノン純正)を外しました。35mm換算で、約1344mmとダウンしました。すると今度は、設定表示画面のf値は「2」となりました。日影ですが、一脚で撮影のアオジをご覧下さい。

Img_4518

ピントを合わせてもフォーカスエイドは鳴りません。いつものパターンで目視でピント合わせでやりました。この一枚だけがなんとか見れるぐらいに撮れましたが、無駄写真を沢山作ってしまいます。連写も高速連写にしてあるのでそのせいもあるのですけど。どうしても、日影での一脚で撮影をするとブレます。慣れていないからか分かりません。完全手持ちで体に着けたほうが良い感じです。
一脚に慣れていないだけとは思えないですが、フォーカスエイドは働かず、このトラツグミもブレブレになってしまいました。残念。SS1/25という暗い感じです。晴れてたんだけどね。日影は難しい。

Img_4521

そして、ほぼ同じ場所にいたアオゲラ。日向なのでとても良かった。SS1/400も出た。でもフォーカスエイドは鳴らなかった。

Img_4529

1.4テレスコープを着けているとフォーカスエイドが働かないのだろうか。そこで、遠いけど太陽いっぱい当たっている地元では有名な山を撮影。すると、ピピピピと鳴りまくりでした。


Img_4534

SS1/8000とバカみたいな数字。これは、ISO1600固定にしていたため(日影対策のまま)である。
ちなみに、前日ではあるが、曇天状態で640mm(101ED本体のみ)だけで撮影をしていたが、この時はフォーカスエイドは鳴りまくりでした。ちょっと暗くても大丈夫。

Img_4356


という感じですね。

結論。
私の40Dで撮影することや、基本的に手持ちを重視するため、640mm(35mm換算、960mm)でf6.3の撮影がベストである。しかし、まだまだ悩みはあり、フォーカスエイドをできるようにはしたが、やはり、手持ち重視とすると、デジボーグを軽くして、ボディ内補正ができて、シャッタースピードが速いカメラが欲しい。今のところ、フォーサーズ規格のカメラが魅力的ではある。

長くなり申し訳ない。今回の写真は全て、リサイズのみで画像は全くいじっていません。

| | コメント (3)

2009年1月24日 (土)

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその3

やっと、実験ができました。小雪がちらつくイマイチの天気でしたが。
さて、テレコン無しでやってみました。手持ちや車の窓に乗っけての半手持ちで撮影です。兎に角、ピピと快適に反応します。これは、これでとても嬉しいです。しかし、本当にあっているのか?という疑問とともに、私のカメラだけの個体差なのか分かりませんが、シャッターが切れない時があります。強く押し込んでもだめ。デジボーグだからではなく、400mmズーム望遠の時にもありました。迷っているからと思ったけど、よく考えると、ピピと反応をしてすぐですから、迷っているからというのはおかしいですよね。うーん、わからん。シャッターチャンスがなんど失った事か。今に始まった事ではないので、ここで記事にするのは間違いですね。さて、本題です。フォーカスエイドは確かに奇麗に反応し、安心感を与えてくれます。これは、気休めといわれればそれまでですが、大分違うような気がします。もう少しなれてきてピピと反応したと同時にシャッターが切れればとてもいいんだと思います。がんばって、もう少しなれてみたいと思います。

Img_4417
まったくノータッチでリサイズのみの写真です。半手持ちで撮影。640mmデジボーグ。

| | コメント (4)

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその2

報告するほどでも無いですけど、とりあえず、1.4テレコンバーター付きの話。
デジボーグの望遠セットだと、1.4テレコンバーターがついてきます。その1の時にこれが着くと反応しないと騒いでいた訳です。今回はそのテレコンバーターを着けての話です。
日中になり、やや晴れ間が見え隠れする状況で、外の風景に合わせてみました。すると・・・、ピピ、となるではありませんか。やはり、光量不足だったようです。SSは120程度だったかな?今度はわざと、汚い窓ガラス越しで同じ被写体に向けてやると、ピピと来ません。ピントが合わないと判断するようです。どんだけ汚い窓ガラスなんだと思われると思いますが、汚いんです。砂ぼこりが沢山ついたままになっているんです。^^; ただ、この状況は、野鳥にとって日影にいることも多く、ちょっと使えないなあと感じます。でも、いままで電子マウントアダプターは無かった分けですから、まあ、いっか。

| | コメント (0)

2009年1月22日 (木)

電子マウントアダプターによるフォーカスエイドその1

デジボーグにeos40Dをつけて撮影していますが、どうしてもピントの山がつかみにくく、小鳥たちのどこに焦点が合っているのかが分からなかったのです。そんなことから解決策として、電子マウントアダプターによるフォーカスエイドを目指したという訳です。
やっと部品が届きましたので、早速つけてみた。しかし、反応はない。しかも、同時にヘリコイドを外すという事をやろうとしているため、対物レンズからカメラまでの照合距離が足りなくなると言うしまつである。すなわち手前のものに焦点が合わないのだ。電子マウントアダプターとは関係ない事であるが、しかたないのでヘリコイド装着で実験をした。夜だったので、ピントが合うには8m〜6mぐらいが最手前なので、家の内で端から端までで撮影したのだが・・・。ピピッと来ない。なぜだろう、テレコンつけていたからか、外してもダメだった。電子マウントアダプターが壊れているのか?カメラの設定が悪いのか?悶々として、仕方なくその夜は寝る事にした。翌日、雨だったが、部屋から見える風景にピントを合わせたとたんに、ピピ、ピピ、しかもクロス9点の照合赤マークがするどく反応をした。おお、なるほど、明るさが足りなかったのだ。この時はテレコン外したままである。よし、テレコンをつけてはどうかな?反応はない。雨なので、暗すぎるのか、何か忘れているのか、結局テレコンつけた状態での電子マウントアダプターによるフォーカスエイドは働かなかった。
今のところこんな状況です。でも、ピピッと反応しても、本当にピントが合っているのかは分からない。実際に撮影して、拡大して比較をしてみたいものである。まだ、実験途中だ。

| | コメント (4)

2009年1月16日 (金)

デジボーグができないんだよぉ〜

12月から101EDの対物レンズを修理に出しています。クリーニングを依頼したのですが、これが、ボーグが売れまくっていて、担当者が大変忙しく工場も大変らしいのです。そのため、しばらくお待ちくださいというメールが来ております。もう1月も半ば。デジボーグで実験する予定の電子マウントアダプターによるフォーカスエイドの試しを出来ない状況です。
対物レンズが届いたら、すぐにでも試験をします。

| | コメント (2)

2008年12月17日 (水)

ニコン-キャノンEos 電子アダプターを購入中

ニコン-キャノンEos 電子アダプターなるものを注文しました。まだ届いていません。
なぜに40Dを持つ私がnikonマウントを必要としているのか。それは、天体望遠鏡であるボーグを単眼の様に使っているのですが、その際に、どうしてもピントが合っているのかどうか分からないことが多々あります。そして、対処法を探していたところ、ニコン-キャノンEos 電子アダプターを入れてやると電子音でピントを教えてくれるようにできると各所で実戦例があったので、これだとなった訳です。Nikonにするのは、どうやら変換目的がないと電子アダプターが上手く動作しないらしい。実際にはeosマウントでもいいと思うんだけど、たぶん加工が必要になるんでしょうね。だったら、なににでもつながるボーグですので、Nikonマウントを購入して電子アダプターをつければいい訳ですから、簡単です。ニコン-キャノンEos 電子アダプターとボーグ用のNikonマウントを購入している最中です。しかし、すぐには届きません。なぜなら、天体望遠鏡の対物レンズをクリーニングしているからです。いろいろあって、クリーニングに出しました。5000円もかかるらしいのですが、自分ではできないところがあり、しかたないのでした。ま、気長に待ってシステム部品がそろい次第実践をします。その後についてもまた記事を書き込みたいと思います。

| | コメント (4)

2008年9月15日 (月)

GITZO雲台G2180の弱点?

実践を重ねているうちにGITZO雲台G2180の弱点が見えてきました。
一つは、G2180の能力です。天体望遠鏡を付けることを前提にしている訳でないので、やはり若干重すぎる(長すぎる)感じがします。ピタッと止まらなくは無いのですが、若干歩留まりが悪いです。これはしょうがないですね。
二つ目は、水平回転方向に対する三脚とのネジ緩み。これは、左右にパンをする時にとてもまずい状態になるんです。すなわち、左右に振ると雲台の左右に動く部分が動いてくれればいいのですが、雲台と三脚を繋ぐネジが緩んで回転してしまいます。何度やってもダメなので、誰かこれをどうすればいいか教えてください。いまのところ対策案がないので、誤魔化して使っています。

| | コメント (0)

2008年8月24日 (日)

BIRDERという雑誌

文一総合出版のBIRDERという雑誌があります。2008.04号を買いました。鳥の鳴き声50種マスターというのが特集です。この50種はこの辺にいる野鳥のほとんどを網羅しています。私がまだ見たこともないヤツもいます。しかし、例えばヤマセミとアオゲラの鳴き声を文字にするとちょっと違うなあと以前に自分のブログにも書いた通りニアンスの違いがうまく表現できないですね。文字や言葉については、近代哲学的な論理や認知心理学などでもいろいろと言われているので、あまり決定的なことはいえませんが、自分の周囲に関する感覚で言うと同じ鳴き声を第三者に性格に伝えるには文字は役不足だということですね。でも、きっかけとしては十分です。
さて、このBIRDERという雑誌、購入しては見たものの継続するかどうかが問題です。特集はまああまり期待しすぎると大変ですが、この値段でシェアがあまりないのにこのクオリティは素晴らしいので、がんばっているなあと思っています。ですので、この一年間購入してみようということにしました。また、その気にさせたものは、写真はもちろん素晴らしいのですが、私の場合やっぱり絵なんですよね。イラストレータの方で「赤勘兵衛」フィールドスケッチの「水谷高英」さんたちの絵が毎号見れるのかと思うとそれだけでも買いですね。この二人の絵は素晴らしいです。それぞれ違った方向ではありますが、丁寧な観察と巧みな表現力は群を抜いています。自分も見習わなくっちゃですね。

| | コメント (0)

2008年8月11日 (月)

デジボーグのヘリコイドのたわみ簡易対策

デジボーグにしてからは、ピント合わせが二種類の方法になった。
一つは、前後にスライドして合わせる。もう一つは、回転させながら合わせるである。
どちらにせよ、ヘリコイドという所の部品がカメラの重さでたわむため、僅か少しだけであっても、ピント合わせの時に渋くなります。ここを上手く軽やかに動くようにならないと瞬時に対応できないということなんですよ。それで、何とかできないかと考えました。部品代を高くすることも無くできれば気軽にやれる方法を。最善策ではなく応急手当みたいな方法ですが、軽やかに動いたのでご紹介。(参考にならんけどね)
まず、鏡筒にある三脚台座ポイントにカメラ二台を設定できる小道具(フリーツインプレートとかいうやつ)を購入し(2050円)そのプレートについているネジを三脚台座に設定します。もう一方のネジもあるのですがこれは無視。するとカメラレンズの筒とフリーツインプレートとの間に隙間が空いています。カメラレンズの筒が前後に動いて(当然カメラもヘリコイドも一緒に動く)ピントを合わせるのでどうしても前後に動く用に支えないとヘリコイドのたわみ対策になりません。ここが工夫したポイントです。なんと、その隙間にスティック糊の小さいヤツをはさみました。前後に動かす時にこのスティック糊もその隙間で同時に回転してくれないと意味がない訳ですが、それがころころころとスティック糊のケースが動いて軽やかになったんです。ヘリコイドの回転はほぼ使わず、カメラごと前後に動かすことをメインにしてピントを合わせるんです。しかも、すごーく軽やかに動いちゃうのでビックリでした。
欠点は、スティック糊のケースをそのまま挟んだままなので、そのうちずれてきて外れてしまうこと。だから、サイズさえ合えば丸く動くものなら何でも言い訳で、もしなくしても良いものを揃えておけば言い訳です。今回一日中使ってみましたが、外れることは無かったですね。もう一つ欠点があります。カメラの重さでヘリコイドの前後と回転まで運搬する時に動いてしまうんです。いかに軽やかに動くかということではありますが、それが仇になります。運搬する時は必ず、ヘリコイドの回転するほうのネジによるストッパーはなくてもいいのですが、前後に動かないようにするために鏡筒部にネジ二本がありますが、そのうちの一つでいいので、しっかりと止めるようにしなければなりません。撮影する時は当然ながらそのネジを緩めないと前後に動きませんので注意しましょう。
ということで、今回どうしようか悩んでいた部分が改良されたので(この方法だと、手持ち撮影でも大丈夫でした)、ばしばし撮影をしていこうと思います。実際に撮影もしているのでうまくいったことを報告しておきます。
って、こんな工夫の記事を書いても、参考になる人はほとんど居ないだろうなあ。こんないい加減な方法でやる人はまずいないでしょう。でも、こういうようなからくりで上手くいくということに気付いてくれればいいなあと思います。

| | コメント (0)

2008年8月10日 (日)

一脚が帰ってきた

えー、8月1日の記事で一脚がダメになったことを書きました。その後です。
昨日、購入先であるヨドバシカメラにいって、保証対象になるかどうか訊いてきました。すると、さすがはヨドバシカメラです。すぐに上司の意見を仰ぎ今回は1週間経過してはいるものの、同じヤツと交換しますとなりました。(でも、壊れたのは3日目なんだけどね)なんのことは無く、新しくなり、またもや一脚を使って撮影ができます。ほほー、やるなヨドバシカメラ。

| | コメント (0)

2008年8月 9日 (土)

天体望遠鏡で天体を撮る・・・?

天体望遠鏡で天体を撮るというのは当たり前なんですが、私にとっては初めてなんですね。デジ一眼での撮影ですが、光を撮るので結構厳しい条件ではあります。今回は、とてもためになりました。というのもデジ一眼での撮影の他に接眼レンズをつけて観察もできるようになっている訳ですから、試しにデジ一眼ではなく、接眼レンズをつけた上に普通のデジカメで撮影をしてみました。ブレるのは分かりますが、これがまた結構良い感じで。この方法はたぶんコリメート法とか言うヤツだと思いますけど、デジスコとかいっているのと同じ方法ですね。やはり、コリメート法による天体望遠鏡での撮影もやりたいので、機材を検討しようと思います。これでやるとかなりの倍率になりますから、手持ちでは絶対無理ですね。ですので、使い分けで、手持ちでやる時はデジ一眼で、三脚を立てる時はデジスコ風でとやれば野鳥も結構キレイにイケそうな気がします。
写真は、左が木星の衛星が分かるように、右が木星の縞模様が分かるように取りました。ものすごいトリミングをしてあります。^^;
Img_7271Img_7290

| | コメント (0)

2008年8月 4日 (月)

1.4EXエラー表示しますね、でも

 CANON EXTENDER EF1.4X IIを100-400mmズームレンズにつけていままでがんばってきました。40Dだとオートフォーカスは使えません。手ぶれ補正は大丈夫です。ということでやっていたのですが、今回デジボーグを購入しましたので、結局望遠は、デジボーグで撮影です。35mmに換算して約1344mmとなる望遠撮影を実体験しました。日中のみしか使わないのでF値が約9であるこのシステムでも十分で(というか結構明るい)手持ちでどのぐらい撮影できるかを実験したら結構良い結果が出ました。(前回の記事)しかし、当たり前ですが、三脚をつけたわけじゃいのでいまいちブレは否めません。
 じゃあああああ、結局三脚をつけるんならもっと拡大できた方が良いなあと思った私は、CANON EXTENDER EF1.4X IIがあることに気付きました。なんだ、これを付ければ単純に1.4倍するじゃん、付けられるかなあ、物理的には大丈夫そうなので早速付けてみました。(前出の1344mm×1.4=約1882mm)おお、でけぇ、こりゃあ、ちょっと暗いけど(F値はいくつなんだろう、何となくF10かF12ぐらいか)でもいい感じ。よし、撮影だ!って、ん?エラー表示?「カメラとレンズの通信不良」と出てきました。しかもこのエラーはどこを操作してもきえないんですよぉぉぉぉ。スイッチを切って初めて消えます。なんだろうと思ったら、エクステンダで通電するかどうかのセンサーからの返事をするようになっているらしく、通電しない所があるのでエラー表示するみたいです。
つ、つ、使えないじゃん。(;_;)
ああ、やっぱり初心者の浅はかな計画はあっさりと敗れ去ってしまったのでした・・・。

うーん、諦められない。電気的な配線関係は何となく分かるので、どこが通ればいいのか、どこが通らなくて良いのかと考えてみました。HPで調べていたら、canonではないのですが、ケンコーのエクステンダで非公式の方法で通電する一部を絶縁することが出ていました。端子数が違うのですが、これは何とかなるかもと絶縁する場所を特定し臨時にセロハンで実験しました。すると・・・
「やったー!」ヒーローズのヒロのように万歳しました。そうシャッターが切れるのです。確かに、F値の表示が消えます。でもいままでもデジボーグの場合は消えていましたし、焦点距離も情報はありませんでしたから、結果的にはなんら変わることはありません。ふふふ、粘りの勝利だぜ。

ということで、実験は成功したので、今度は実践をしてみたいと思います。

しか〜し、明日から仕事で3泊4日もいないんです。何もできません。帰ってきたらいろいろやりたいと思います。

デジタル一眼レフで、1882mmほどの望遠。しかもF値もそんなに暗くてダメだというほどではなさそうです。(とうぜん、夕刻や日影の暗い所はダメだと思います。)これは嬉しいぞ。結果が出なくてもうれしいぞ。野鳥を撮影できたらもう嬉しくて嬉しくて涙が出ちゃいそうです。
では、おたのしみに。

| | コメント (0)

デジボーグ101ED完全手持ち撮影

実験です。デジボーグ101ED完全手持ちで撮影をやってみました。
この利点は、神出鬼没な野鳥たちに素早く対応できることです。欠点は、ピント合わせが大変なこととブレが生じることです。ま、いつも手持ちでやっていたので結構ブレは出ていますが落ち着いてきました。後は素早いピント調整ができればうれしいですね。写真は、すべてノートリミングで全く調整なしです。1000ピクセル幅にリサイズしては有ります。
ちなみに35mm換算ですと、1344mmとなります。
(640mm×1.4倍テレコン×1.5APSCサイズ)

Img_7134Img_7152Img_7162


最後の飛び物は、失敗しました。飛んでいく方向に合わせる反射神経が有りませんでした。

| | コメント (0)

2008年8月 1日 (金)

一脚が壊れました

値段は大したことないので(しかもポイントで購入)まあ、諦めもつきますが、しかし、新一脚活動2日目程度で壊れるとは思いませんでした。マウント部分のネジと一脚本体部分の取り付け部がプラスチックなのかなあ、そんな感じのところでぐにゃぐにゃとなって取れちゃいました。これは修理とかいうレベルの話ではないですね。使えません。はい。デジボーグ101ED望遠レンズセットにデジ一眼をつけては耐えられなかったのかなあ。また古いちゃちい一脚でしばらく様子見ですね。困ったな。やっぱり三脚かあ?

| | コメント (0)

2008年7月30日 (水)

一脚を買いました。

娘の送り迎えを最近毎日しております。そんな中、娘の迎えに行ったところにヨドバシカメラがあるので(これをいうと場所がバレバレですね。)毎日その中を物色していました。兼ねてからの懸案事項である一脚を見ていたら、アルミ製で手ごろな大きさの安いのがありました。エツミのアスリートMP-1というやつで2079円でした。これがちょうどよかったです。しかし、デジボーグを入手してからというもの雨降ったり、野鳥たちがいなかったりで、実際に撮影する機会がいまのところほとんどないんです。ま、そのうち一脚の効果も報告していきたいと思います。

| | コメント (0)

2008年7月29日 (火)

デジボーグ101ED試し撮り

ついに鳥を試し撮りしました。あいにくの雨まじりの空でしたが、自宅からみえる範囲でとりました。
スズメはまま近くにいたので結構大きめです。この天体望遠鏡をデジスコversionにすることも可能なので、もしデジスコとして使う時には、おそらくこの距離のスズメはめちゃくちゃでかくなると思います。が、今回はデジ一眼がつけられるというところが魅力なのでやりません。この大きさでもまあいっか。で次は、カワラヒワです。しかも結構距離が有ります。40mほどあるかなあ。そんな感じのところに止まっていたヤツです。やっぱりそれほど遠いとこんなにも小さくなりますねでも、今までのシステムよりはかなり大きいので満足です。
操作にはかなり癖があります。また、まだまだコツがつかみきれていません。慣れも必要かと思いますので、徐々にやっていきたいと思います。あと、完全手持ちで101EDで撮影もしてみたのが三番目のです。これは途中で車が来てよけなければならなかったため、ピントをじっくり合わせることが出来ませんでした。しかし、分かったことは、完全手持ちでも、水平でなければ結構いけるぞと。すなわち、頭にカメラごと乗っけちゃう形にすればかなり安定します。真上に近いばあいはこの方式でも何とかなります。ふふふ、こりゃあ、フレキシブルにも使えそうだ。ただし、普通の方は重くてダメだと思いますので、要注意を。私は結構powerがあるほうなので苦にもならないからこんな形でやってみようと試行錯誤しています。ですが、他の方を見ているとほぼ全て三脚固定ですので、私の方式は奇麗にとれない可能性が大きいです。ということで注意してほしいものですね。

Img_6925Img_6928Img_6993
写真は全て未加工そのまま載せて有ります。(あ、1000ピクセルにしては有りますよー)

| | コメント (0)

2008年7月26日 (土)

極秘進行は天体望遠鏡

ネタ晴らしです。極秘に進行していた機材購入は、天体望遠鏡だったのです。
なぜって?それは、子供が天体の観察を宿題に出されたからです。というのは本当ですけど、それだけのためではありません。当然野鳥撮影にも使えるようにしてあるわけです。機材紹介をします。
今までは、
100-400mmF5.6×1.4テレコンF8で、最大560mm相当(35mm換算は560×1.5APSCで840mm相当)
ということでフレキシブルに撮影が出来ておりました。今回購入はどういうのかというと、同じデジタル一眼(デジ一眼)を使えるので無駄なくできるのが自慢のシステムです。
640mmF6.3×1.4テレコンF8.9で、896mm相当(35mm換算は896×1.5APSCで1344mm相当)
でそこそこでかく撮れます。
しかし、分かっていたことですが、サイズが大きくまた、ピント合わせがしにくい(結構慣れが必要)ので三脚できちんと固定しないと使えません。しかし、フレキシブルにやりたい私はどれほどブレるかためす意味もあって、がんばって一脚でやっています。
写真は、最初が今までのシステム
100-400mmの400mm×1.4テレコン×1.5APSCで840mmを手持ちで撮影。
次のが、新システムで、640mm×1.5APSCで960mmを三脚で撮影。
最後のが新システムで、640mm×1.4テレコン×1.5APSCで1344mmを三脚で撮影。
と言うことになります。どうでしょうか?あまり変わらない?いやあ、実は明るく撮影できるようになりました。また少しでも大きいと嬉しいものです。値段もそこそこはしたので、無駄にしないでやりたいものです。子供と一緒に土星(今は輪が水平なため見づらい)や月などを撮影もする予定です。

Img_6912Img_6913Img_6914

続きを読む "極秘進行は天体望遠鏡"

| | コメント (0)

2008年7月25日 (金)

極秘に進行中がついに

ついに今日、極秘に進行していたシステムが届きました。ふふふ。
でもまだその実態は何かを明かしません。写真が撮れてここで紹介できるようになったらその秘密のシステムを打ち明けます。楽しみに。
え?楽しみじゃない?まあ、そういわずに、しばらくまたもやお待ちください。

| | コメント (0)

2008年7月 8日 (火)

ただいま極秘に進行中

まだ、発表するほどになっていないので、予告です。
野鳥撮影の機材を新しくします。どうなるのかは、追ってここで紹介していきたいと思います。
ふふふ、これで野鳥撮影は私のものだああ。でも、機材を揃えても腕なんですよね。^^;
この結果は、まだまだ日にちを必要とします。今しばらくお待ち下さい。

| | コメント (0)