iMovie ver8.0.5よりもiMovie ver6.0.3がいい
取り込みに関してのみの話です。追加的な魅力ある機能がついたりなんだりということになると、やはりver8.0.5の方がいい訳です。
さて本題です。
今回HD映像を編集する為MacBook Pro13inch(買ったばっかり)で機材とFireWireで接続しました。まずここで問題が出てきます。ケーブルが通常はないんですよ。すなわち、FireWireの800用がMacBook Pro13inchにはついていますが、400用すなわち従来の形状のものは付いていません。ケーブルで変換しないといけないのですが、私は以前から800が標準になるだろうとハードディスクケースも800対応にしていたため、それを使う事ができましたから良かったですけどね。んー、これからはDVテープ接続じゃなくておそらくusbで映像もハードディスクかフラッシュメモリタイプを前提で考えているんだろうなあとしみじみ思いました。本題といっておきながら脱線していますが、それではiMovieです。このDV接続でHD映像を取り込むときには自動で認識をします。私の機材が古い為かも知れませんが、ver8.0.5は入力映像画角を調整できません。そのため、なんと4:3を前提としてレコーディングしちゃいます。これじゃあ16:9画角は無理ですね。DVのワイドスクリーンという苦肉の策の規格がver6.0.3にはあるんです。これだとDVDに焼くときにも重宝します。しかし、ver8.0.5にはないんですよ。がっかり。私のMacには以前のバージョンという自動さくせいされたフォルダの中にver6.0.3があります。おそらくですが、新規格のAVCHDはver8.0.5じゃないとダメだし、これからを考えればいまのままでいいのですが、以前の規格や機材を使おうとするとやっぱりver6.0.3のように以前のソフトが必要なのでまだまだ残しておくんでしょうね。また、取り込みについては、ver8.0.5でいろいろ出来ちゃうとFinal Cut Expressが売れなくなるから?と疑ってしまいますね。(笑)
個人的には、やっぱり以前にも比較の記事で書きましたが、以前のバージョンのiMovieの方が編集しやすいですね。Final Cutも基本は同じですからver8.0.5がやっぱりちょっと特殊な印象です。操作に関してですけどね。
ということで、とりあえず記録として書いておいた方がいいなと判断したので、大晦日ではありますがiMovieの事を記事にしてみました。来年1月にはたぶんiLifeもまたバージョンアップするだろうから、楽しんでいきたいと思います。あと、ver6.0.3を書きましたが、QuickTimePRO7をおもちの方はこれでも取り込みは出来ます。私はPROを持っているので、snowleopardもOSから独自でインストールをすれば(標準インストールでは入ってこない)、PROのIDとpasswordは同じで使えますのでこの方法もあります。一応念のため。


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